ストールの可愛い巻き方、防寒テク

1月、2月は寒さの本番で毎日凍えそうなお天気が続きます……。steady.2月号では、そんな季節でも快適に過ごせるストールの巻き方や重ね着テクニック、使える防寒グッズをご紹介!(撮影/[人物]小渕真希子、[静物]深瀬典子< G.P.FLAG > スタイリング/為井真野<kind> ヘア&メイク/NAYA(nude.) モデル/加藤夏希、ニコル 構成・文/千田あすか)

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まずは、4大ストールの形の特徴と、それぞれの簡単な巻き方を説明します。

・長方形ストール
長方形ストールは、巻き方のバリエが多いのが魅力。このグラデーションストールのように、巻くだけで表情がつくデザインがおすすめ。首にふわっと一重に巻くだけでサマになります。
1.長方形ストールを縦に持ち、真ん中で半周ひねる(ふんわりとした動きを出すため)。
2.右側を長めにとり、首にかける。
3.長くとった右側を、首にひとまわり、ふんわりと巻きつける。

・マフラー
ストールよりも細いマフラーは、ボリュームが出がちな冬コーデでも着ぶくれせずに、スッキリと身につけられます。
1.右側を長めにとり、首にかける。
2.長くとった右側を、首にひと巻きする。
3.左右の端を持ってひと結びし、きれいに整える。

・ショール
ストールよりも厚手でしっかりした生地感のショール。オフィスに置いておけば膝かけとしても使えて、防寒対策にgood!
1.ショールを広げて、肩にかける。
2.襟を作るようなイメージで、内側を10㎝程度、外側に折り返す。
3.左右をあわせ、折り返した部分をブローチで留める。

・正方形ストール
正方形でやわらかい生地のストール。スカーフのような雰囲気で、長方形ストールとはひと味違うアレンジができるのがポイントです!
1.ストールを半分に三角形に折り、両端を持ち、胸の前に当てる。
2.両端を首のうしろで1回クロスし、前へ持ってくる。長さは均等に。
3.三角になった部分の下で、両端をしっかり結んで固定する。

さらに詳しい情報は、本誌42ページからの「ストールの巻き方&真冬の防寒クチコミ」にてご確認ください。

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