東京、パリ、ストックホルムほか、おしゃれスナップ!

着込みがちな冬のおしゃれは、バッグや巻き物など、ちょっとした小物使いがおしゃれのコツ。大人のおしゃれ手帖2月号では、おしゃれ上級者のテクニックを探すべく、6都市で街頭スナップを行いました。(photograph: Mamiko Nonaka, Sizuka Suzuki,Sumiyo Ida, Tomoko Akechi, Kazumi Morisaki (ppi) text: Chika Sakurai, Aya Honjo,Tomoko Akechi, Tomoko Yokoshima)

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右:久保田直美さん(メイクアップアーティスト)
「あたたかくてお気に入りのアーツアンドサイエンスのボトムを主役にしたくて、短いコートを合わせました。コートは古着屋で購入した、アメリカのキッズサイズのもの。落ち着きすぎず、遊び心を忘れないことを心がけています」
Memo: 一見シンプルなモノトーンスタイルに、ファリエロサルティのストールやアーツアンドサイエンスの千鳥格子の手袋でアクセントを入れた上級者コーディネートです。

中央:津田美加さん(主婦)
「好きなブランドは、バンヤードストームとセオリーです。今日はコートからボトムまでバンヤードストームでまとめました。バッグとブーツはトリーバーチのもの。柄物はあまり着ることがなく、無地でまとめることが多いかな?」
Memo: さり気なくのぞかせたチェックのシャツが、ネイビーでまとめたスタイリングを引き立たせています。アクセントとして取り入れたCA4LAの帽子もセンス抜群。

左:日野晴未さん(ライター)
「ドゥーズィエムクラスのニットとデ・プレの半端丈パンツを合わせた、ゆるっとした着こなしです。だらしなく見えない範囲で体型カバーができるように、気をつけています。靴とバッグは古いもので、どちらも20年選手なんです」
Memo: 白×ネイビーのモノトーンスタイルのインナーに、ボーダーを挿すことで単調さを回避。スヌードも目線アップのアクセントになっています。

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右:不破三枝子さん(大阪スローフード協会 理事長)
「上質感があって品のあるシルエットのセットアップは45Rのもの。グリーンのベルトとブルーのストールを挿し色に。挿し色は寒色系を選ぶようにしています。バッグはかなり昔に買ったセリーヌのもので、ずっと愛用しています」
Memo: クラシックなデザインのセットアップに、遊び心のあるアイテムで抜け感を作るテクニックとセレクトはマネしたい大人スタイルです。

中央:菊池かおりさん(スタイリスト)
「コートはアドーアの今季の新作。小柄な私には少し袖が長かったので、自分に合うようにお直しに出しました。コートの中のカシミアのニットは実はユニクロ! シンプルな形で合わせやすいし、気軽に着られておすすめです」
Memo: エレガントなデザインのコートをデニムやスニーカー、ニットキャップでカジュアルダウン。イヴ・サンローランのバッグも効いています。

左:レティシア・マッソンさん(シネアスト[映画関係者])
「マスキュラン&フェミナン(男性的かつ女性的)なファッションが好き。靴はイギリスのチャーチ。エルメスのスカーフとバレンシアガのレザージャケットは、どんなシーンにも活躍する好きなアイテムです」
Memo: パリジェンヌにとってレザージャケットは定番。丈を短めにし、膝丈のプリーツスカートといった全体のバランスが見事なスタイリング。

さらに詳しい情報は、本誌18ページからの「40代、50代の着こなし上手さんおしゃれスナップ」にてご確認ください。

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