“ちょい太め”がネクストブーム。ワイドパンツの選び方をチェック

InRedがネクストブームに指名するのは、ずばり“ワイドパンツ”。丈感もディテールもますます進化するなか、大人が選ぶべきタイプは? 着こなしは? 2月号では、スタイリスト・河野素子さん、ビーミング ライフストア by ビームスプレス・河野奈美子さん、アーバンリサーチプレス・池上明花さんの3人による、ワイドパンツ談義を行いました。(撮影:森滝 進<まきうらオフィス>[モデル]、佐藤寿樹[商品]、米玉利朋子<G.P.FLAG>[取材] スタイリング:河野素子 ヘアメイク:千葉万理子<パーマネント> モデル:仲間リサ 取材・文:小嶋多恵子)

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池上明花さん(以下池上):昨年のAWからの人気もあって、今季はますますワイドパンツがブームになりそう! アーバンリサーチ ドアーズでは1型で1500枚売れたワイドパンツもあるくらい、流れは完全にワイドですね。

河野奈美子さん(以下河野(奈)):そう! だから今季のSSはさらにデザインが進化していて、バリエーションが多いのも特徴。ベルト付きやラップなどディテールもさまざまだけど、特に注目すべきは丈感のバリエーションの豊富さですね。

河野素子さん(以下河野(素)):でもフルレングスだとむずかしいですよね。エレガントすぎるというか……。おしゃれだけどハードルが高い! だからInRed世代だと、足首が出るクロップト丈とかひざ下丈だとバランスよく着こなせそう。

河野(奈):でもクロップト丈ってどことなくカジュアルな印象があるから、着こなし方や合わせる靴で、どう大人に振るかが重要だと思うんです。

池上:ハイウエストのクロップト丈にトップスをウエストインしてヒールで大人っぽくまとめる着こなしは、ショップでもよく提案しています。

河野(素):ボトムにボリュームがある分、トップスはサイズや短い丈でコンパクトにまとめたほうが、バランスがいいですよね。ワイドパンツが苦手な人にもトライしやすい着こなしかも。

河野(奈):大人っぽさといえば、艶感や落ち感、ハリのあるタイプなど、素材選びも重要です!

池上:形状記憶というか、きれいな立体シルエットになるセンタープレスのタイプも今年は多いです。それとタック使いのデザインは気になる腰まわりをカバーしてくれる!ワイドパンツって何より体型カバーに効くのもうれしいですよね。

河野(奈):私のお尻が大きいんじゃなくて、このパンツのシルエットなのよ!って(笑)。

河野(素):大人女子にはうれしいトレンドだけど、らくちんな分、身体もワイドにならないように注意しないとね!

池上:(笑)!とりあえず春は、この新鮮なシルエットをとことん楽しんでいきましょう。

さらに詳しい情報は、本誌74ページからの「NEXTゆるパンツは『ワイド』です!」にてご確認ください。

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