老舗喫茶にホッピーロード…週末は浅草を浴衣で散歩♪

毎年新しいデザインが登場する浴衣。ついつい新調したくなるけれど、たくさん持っていても花火大会で着るだけではもったいない! もっと日常的に着る機会があれば……と思っている人、多いのでは?

『オトナミューズ』8月号「浴衣で浅草散歩」では、浅草を舞台に、浴衣で訪れるのにぴったりなスポットをモデルの理衣(りえ)さんが紹介しています。昭和の雰囲気あふれるお店やスポットが多く残っていて、風情ある街並みに浴衣がベストマッチ。今年の夏は、もっともっと浴衣と一緒にお出かけしちゃいましょう。

友達同士やカップルで、
浴衣を着てお出かけをしても楽しい

なんでもない日にさらりと浴衣を着てお出かけするのって素敵ですよね。
友達同士やカップルで浴衣ディと決めて落ち合うのもいいし、1人で歩いても様になります。また、浴衣を着て訪れるだけで、いつもの場所が少し違って見えたり、何気ない仕草も女性らしくなったり。きっと素敵な体験ができるはず。


1.
アンヂェラス
昭和にタイムスリップ。
浅草の老舗喫茶店

多くの作家、著名人にも愛された名喫茶。
バタークリームを使ったケーキアンヂェラスは、50年以上変わらない素朴な味わいが人気。
クラシカルな雰囲気の店内で、心ゆくまでおしゃべりとスイーツを楽しみたい。


 

鮮やかな紫陽花が白地に映える浴衣は、甘くなり過ぎないよう、ブルーの帯で締めるのがポイント。
カゴバッグと下駄は白木で揃えて清楚にまとめて。

綿浴衣¥45,000(竺仙)、
帯¥18,000(三勝/共にユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、
カゴバッグ¥20,000(和風館ICHI 京都丸紅)、
下駄¥16,000(撫松庵/新装大橋)

 

2.ホッピーロード
美味しいお酒にもつ煮込み。
活気溢れるハッピーロード

浅草寺境内のすぐ西側にあるホッピーロードは、赤提灯が軒先にぶら下がった居酒屋が左右にズラリと建ち並ぶ。
昼から飲める店も多く、お酒好きにはたまらない。
ホッピーと一緒に名物のもつ煮込みにもトライして。

 

モダンな柄で洋服感覚で楽しめる「KAPUKI」の浴衣は、赤いリップで洗練された印象に。

浴衣¥35,000※反物価格(KAPUKI)、
帯¥11,000(源氏物語)、
下駄※参考商品(共に堀井)、
扇子¥4,000(中川政七商店/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、
かんざし¥4,500、カゴバッグ¥19,000(共にふりふ/ふりふ〈渋谷マルイ店〉)


3. 浅草演芸ホール
気軽に寄れる演芸場で
笑いの伝統に触れる

寄席は気になるけれど敷居が高い、と思っているミューズ読者は多いのでは?
劇場は365日無休で営業、落語のほかにも漫才やコント、マジックなどさまざまな芸が鑑賞できる。
予約の必要もないので、気軽に立ち寄って。

定式幕カラーである黒、柿色、萌葱を基調とした浴衣に、透かし帯を合わせて小粋な着こなしを。

浴衣¥36,000(夢工房)、
カゴバッグ¥16,800(撫松庵/共に伊勢丹新宿店)、
帯¥20,000(誉田屋源兵衛/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

特集では「浅草花やしき」や元祖人形焼の「木村家本店」、日本酒と豆腐料理が楽しめる江戸バル「ZAKBARAN WIRED HOTEL」、箸専門店「はし藤本店」も紹介。ほかにも、古民家カフェや陶磁器専門店、日本初のバーなど、おすすめのスポットを集めたお散歩MAPがあるので、お休みの日には浴衣でぜひ訪れてみて。

詳しくは『オトナミューズ』8月号83ページから掲載しています!

photograph:KEIICHI SUTO
styling:KASUMI KATO[TRON]
hair&make-up:MIFUNE[SIGNO]
kitsuke:MASAYO HONDA
model:RIE

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください。

 

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