婚約で大フィーバー!眞子さま写真集で可憐なお姿を永遠に!!

天皇皇后両陛下の初孫として、生まれた時から注目を集めていた秋篠宮家のご長女・眞子さま。
皇族で初めて国際基督教大学(通称:ICU)に進学され、語学力に磨きをかけた聡明なプリンセスは、近年は国内だけでなく海外での公務もこなされるなど、活躍の場を広げられました。 

そんな眞子さまのお心を射止めたのは、なんとICU大学時代の同級生! 
婚約内定という皇室の慶事に日本中が沸き立つ一方、結婚によって皇族の身分から離れてしまうと、今後、公の場では眞子さまのお姿は、ほとんど見られなくなる可能性もあります。
9月14日(木)に発売された『別冊宝島 眞子さま 25年のご足跡』には、ご誕生から2017年9月3日(日)の婚約記者会見まで、これまでの眞子さまの思い出と魅力を150点以上の写真とエピソードで振り返ります。

 

眞子さまはブルーがお好き? 
多彩なファッションに注目!


©朝日新聞社

2005年、叔母上の黒田清子さんが結婚により皇族から離れられると、最年長の内親王となられた眞子さま。翌年には悠仁さまご出産のために公務をセーブなさった紀子さまに代わり、秋篠宮さまの公務に同行されることが増えました。多忙なご両親の負担を減らすべく、高等科に進学された眞子さまは成年を待たずに単独公務も開始されます。

筆頭宮家のご長子として努力家のプリンセスのお姿を拝見する際、多くの方が注目しているのがファッションだと思います。
幼い頃は、妹の佳子さまとお揃いの姉妹コーデが多かったものの、成長されるにつれて、それぞれの好みを反映した服を着用されることが増えました。
ローブ・デコルテに代表されるロイヤル・ファッション、フォーマルな場での清楚なスーツスタイルやドレッシーなワンピース、そして海外公務で現地の人々を釘付けにする振袖などなど……。TPOに合わせてさまざまな装いに身を包んでいらっしゃいますが、『別冊宝島 眞子さま 25年のご足跡』を見ると、実は海外公務の際にはブルー系を着用されることが多いことがわかります。目がさめるようなティファニーブルーや気品あるロイヤルブルーなどバリエーションも豊富で、いずれも目が切れ長でアジアンビューティなご容貌の眞子さまにぴったり! 
国内のご公務の時とはひと味違うバラエティ豊かな海外ご公務ファッションも必見です。

☆詳しくは『別冊宝島2605 眞子さま 25年のご足跡』に掲載

宮内庁担当記者が語る秘蔵エピソードも!? 
家族写真で見る秋篠宮家のきずな

皇室には現在4つの宮家が存在しますが、秋篠宮家はその筆頭宮家にあたります。そのため、秋篠宮ご夫妻は新婚時代からさまざまな公務に取り組まれ、多忙な日々を過ごしてこられました。眞子さまが精力的に公務をこなされているのは、ご両親の背中を見て育ったからにほかなりません。

3歳違いの妹の佳子さまとは、プライベートでガールズ・トークを楽しまれるほどの仲良し。佳子さまが内部進学した学習院大学を中退され、受験でICU(国際基督教大学)に入り直されたのも、眞子さまの影響が大きいといわれています。また、進路や公務に対するご姿勢は姉上の眞子さまを見習う点が多いようで、眞子さまが成人皇族として参加されていた2014年1月2日(木)の新年一般参賀に、当時19歳だった佳子さまが一般の人々に混じりこっそりと「下見」に訪れていたというほほえましいエピソードも。

また、多忙なご両親に代わって年の離れた弟君の悠仁さまの面倒をよく見られてきた眞子さまと佳子さま。
おふたりと悠仁さまが一緒に写ったお写真を拝見すると、「弟がかわいくてかわいくて、仕方がない!」という姉ふたりの心の声が聞こえてくるようです。

 

結婚式はいつ? 
結婚にまつわる疑問もすっきり丸分かり!

2005年の黒田清子さんに続いて内親王である眞子さまもご結婚により皇籍離脱されることとなり、再び女性皇族のご成婚が注目されています。

皇室は、現存する王室としては世界最古のロイヤルファミリーであり、結婚するまでの手順やしきたりも複雑。眞子さまの場合も、今年9月3日(日)の婚約内定発表を皮切りに、一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」や結婚式の日取りを伝える「告期(こっき)の儀」、皇籍を離れる女性皇族が天皇皇后両陛下に最後のお別れのご挨拶をされる「朝見(ちょうけん)の儀」など、ご成婚に至るまでにさまざまな儀式を執り行う予定です。
それらの儀式やしきたりの詳細については、『別冊宝島 眞子さま 25年のご足跡』の中で黒田清子さんの場合を実例にあげながらより詳しく説明しているので、知りたい方はぜひチェックしてみてください。

ウェディングドレスを自由に選ぶことはできるのか、結婚された後の戸籍はどうなるのか……などなど、眞子さまのご結婚にまつわる素朴な疑問のほか、皇族の身分を離れた先輩として、叔母上である黒田清子さんを含む6人の元女性皇族の結婚後の暮らしぶりについても紹介しています!

『別冊宝島2605 眞子さま 25年のご足跡』

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