32万部『殉愛』に仕込まれた最凶のタブー。百田尚樹の正体に迫る!

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 2014年1月3日、食道がんで他界した「浪花の視聴率王」やしきたかじん。2年にわたる若妻との闘病生活を〝純愛ノンフィクション〞として描いた百田尚樹センセイが、捏造疑惑の火消しに冷や汗をかいている。たかじんを看取った夫人の証言をコピペした同書には、「たかじん利権」囲い込みのヨコシマな思惑も……

 「百田尚樹先生はなぜこんなややこしいものに手を出したんだろう?」
 こう訝るのは大手版元編集者。“こんなややこしいもの”とは、捏造疑惑や遺産相続との関係が取り沙汰されている百田センセイの最新作『殉愛』のことだ。同書は2014年1月3日に他界したやしきたかじん(享年64歳)と、たかじんが死の直前に入籍した3番目の若妻・さくら夫人との闘病生活をつづったもの。『金スマ』(TBS系列)で特集され、あっというまに累計32万部(推定)。
 しかし……『金スマ』放送直後からネットの中で疑義が噴出。たかじんの最期に身を捧げた無心の天使=さくら夫人の離婚歴やたかじんメモの捏造疑惑などが次々と晒され、「何が“純愛ノンフィクション”じゃ!」と、大ひんしゅくを買ったのは周知のとおり。
 『殉愛』では、たかじんの長女や元マネージャーが非情の悪役(ヒール)として描かれ、相続の当事者=さくら夫人の一方的な証言とそれに追随する関西テレビ業界関係者のおべんちゃらをコピペした、お粗末な本であることも発覚した。
窮地に立たされた百田センセイならびにさくら夫人の釈明を垂れ流したのが、普段はこの手のスキャンダルに目がない版元系週刊誌などだ。

 『殉愛』の真実はどこにあるのか?
その裏事情については、宝島2月号26ページからの「大特集 百田尚樹の正体!」をご覧あれ。

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