太田莉菜の“ひとクセベーシック”定義とは?

 シンプルカジュアルなスタイルがあふれている今、憧れガールは“ひとクセ”加えておしゃれを楽しんでいます。SPRiNG2月号では、モデル・女優の太田莉菜さんに“ひとクセベーシック”の定義を伺いました。(photographs_TAKASHI EHARA[p20-21]  styling_AYA TANIZAKI[p20-21] hair&make-up_KAZUNORI MIYASAKA<mod’s hair>[p20-21] model_RINA OHTA text_YUKI KOIKE[p20-21,23-27])

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 「実はシンプルなものを定番としてあまり持っていないんです」という太田莉菜さん。そんな太田さんらしい“ひとクセベーシック”の定義とは。
 「私の中で究極のシンプルなスタイルというのは、家着なんです。だから今回のテーマでもある私にとってのベーシックというのは、自分の好きなものを中心に、それを目立たせるためにほかをそぎ落としていくということ。それが自分なりのベーシックというスタイルです。今日は大好きな刺繍アイテムを中心にしたコーディネイト。いつも洋服は手のかかったものに心をくすぐられて、オリジナリティがあるものに惹かれますが、刺繍ってまさにそう。可愛らしさが前面に出るものだとも思うけど、とくに毒々しさがあるものや独特の風合いを感じるものが好きですね。ファセッタズムは、7年前ぐらいに撮影用のTシャツを特別に作ってもらったことがあって、それで私にとって刺繍といえば、このブランド。ベルンハルト・ウィルヘルムも私物で刺繍のスウェットを持っています。でもブランドにこだわりがあるわけではなくて、いちばんは熱意の伝わる服が好き。例えば、ヴィンテージのドレスなどに施してある刺繍は、手仕事の素晴らしさがわかるし、今の洋服にはない魅力も感じますね」

さらに詳しい情報は、本誌20ページからの「憧れitガールのひとクセBASIC」にてご確認ください。

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