目利きが選ぶ、今年の最優秀プロダクト ~アウター編~

 MonoMax1月号の『最優秀プロダクト2014』では、革小物、アウトドアギアなどの本誌で人気のアイテムから、カメラ、生活家電、アイデア文房具、自転車まで幅広いジャンルの最優秀モノが登場。各分野の有識者が選ぶ、2014年の逸品とは。お見逃しなく! (取材・文/伊藤勝太、馬渕信彦、鈴木健太、金山 靖、栗山琢宏、竹田 真、岡安 学、安室淳一、撮影/村本祥一[BY THE WAY]、福永仲秋[ANZ]、スタイリング/栃木雅広[quilt]、近澤一雅、遠藤慎也、ヘア&メイク/RYOKI、モデル/タカシ)

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 着こなしの基軸となるアウター、インナー、パンツの3部門に絞り、その中でも2014年大注目となった最旬アイテムを審査。「2014年に発売したモデル」「9万円以下の価格帯」「弊誌発売時に購入できる」というノミネート基準をクリアし、ミリタリーアウター部門で最優秀賞に輝いたのは『ユナイテッドアローズ』のダウンフードコート。ミリタリーウェアのN-3Bをベースに製作。前から見た表情がスッキリさせるよう前身頃はセットインスリーブにし、腕の可動域を考慮して後身頃はラグランスリーブに。デザインはミリタリー仕様だが、シルエットを細く設定しているため、野暮ったさはなく都会的に仕上がっているのが特徴。ダウンや袖口のリブなど防寒性が高い、黒一色に見せない異素材使い…などが受賞のポイントとなった。
 
 審査にあたったのは、バーナー デザイナー 中川隼人さん、ムロフィス プレス 嶋田哲也さん、PR アントリム 代表 小塚源大さん、スタイリスト 栃木雅広さん。最優秀賞に選んだ理由を以下のように語っている。

栃木 MA‐1やN‐3Bなどセレクトショップでも必ずと言っていいほど展開されているように相当勢いを感じます。

中川 トレンドなのは間違いないですね。僕もM‐65をベースとしたデザインを自社の製品に取り入れていますから。

嶋田 その中でも今回のノミネートモデルのようにそれぞれブランドの色が出ているのは面白い部分ですよね。

小塚 確かに、最優秀賞のUAなんて、日本人を知り尽くしているサイズ感ですし、着脱式のファーだからオン・オフで使える汎用性の高さは見事でした。

中川 しかもそのファー、全体の質感に合うように染め直しているんですよね。ボタンの大きさや異素材使いも含め細部への気配りはさすがのひと言でした。

 さらに詳しい情報は、本誌107ページからの「最優秀プロダクト2014」にてご確認ください。

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