輝くカバン大賞2014、全11部門で発表!

 買い物をめぐる2014 年は、消費者のバランス感覚が磨かれた1年だったのではないでしょうか。使うべきところには投資を惜しまず「長く使えるいいもの」に気持ちが向いたため、あらゆるジャンルで本格志向が高まりました。
 そして実用的なツールであり、自分を演出するファッションアイテムでもあるカバンは、それこそずっと付き合える本物へ投資したいポジションです。今こそ最大限の吟味が求められていると考え、MonoMax1月号では、史上最大ボリュームで「カバン オブ ザ イヤー」を開催いたします。カバンの素材や縫製、機能について専門的見地からの評価と、ユーザーの立場で試して実感される体験談をクロスオーバーさせ、カバンの実像をより立体的に伝えられるよう努めました。カバンの頂上決戦がここに始まります。ぜひ最後までお楽しみください。(取材・文/横山博之、渡辺和博(TRYOUT)、岡藤充泰(ライトアウェイ)、津田昌宏、伊藤勝太 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、長谷川靖哲 スタイリング/栃木雅広(quilt) ヘア&メイク/萩原典幸 モデル/ヒカルド)

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・2014年に発売された、60000円以下の商品
・仕事道具を安全に持ち運ぶための堅牢性や、ビジネスシーンで役立つ機能性を備える
…というノミネート条件でON/OFF兼用トート部門で栄冠を勝ち取ったのは、「ペッレ モルビダ」のトートバッグ。国産シュリンクレザーにこだわり、シンプルな美しさを追求。曲線を多用したシルエットや肉盛りさせた根革など、随所にエレガントさを感じさせるディテールを採用。ショルダーストラップが付属し、開口部の両端にあるリングに装着できる。

 審査にあたったのは、パウダー 代表 奥山泰広さん、金澤鞄製 代表 金澤守利さん、協進エル 代表 田辺裕貴さん、スタイリスト 栃木雅広さん。最優秀賞に選んだ理由を以下のように語っている。

栃木 今年も数多くの名モデルがエントリーされて混戦模様を呈しましたが、中でもペッレ モルビダのトートが頭ひとつ抜けていました。

奥山 オンでもオフでもキレイに持つことができる大人のデザインですね。

田辺 はい。やはり、オンシーンでトートバッグを使おうとすれば、ビジネスのカジュアル化が進んだとはいえレザー素材が持つ高級感は欠かせません。これは良質なシュリンクレザーを贅沢に使用しています。

金澤 ハンドルの根革を肉盛りにしていたり光沢のある金具をあしらっていたりと、高級感を高める努力がいろいろなところに見られたところもよかったですね。

奥山 収納力も素晴らしかったです。内側にポケットが充実していて、しっかり仕事でも使えるカバンでした。

田辺 そうなんですよね。天部にケータイやパスケースをすばやく取り出せる専用のポケットがあったりと、荷物を仕分けやすい工夫に感心しました。

金澤 また、実際に持ってみて気づいたことですが、不必要な芯材などを排除しているからか、オールレザーモデルながら見た目ほど重くないのです。これも仕事で使うと考えれば重要な点だと思います。

栃木 満場一致で最優秀賞です!

さらに詳しい情報は、本誌16ページからの「カバン オブ ザ イヤー」にてご確認ください。

MonoMax1月号はこちら!

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