低身長+ぽっちゃりヒップもスッキリ見える!スタイリストの着こなしワザ

春が来ると気持ちも開放的になり、おしゃれへのやる気がUP。ですが歳を重ねた今、ふと気付けば、自分に似合う服が分からない!
そんな読者に向けて、「大人のおしゃれ手帖」5月号では「40代、50代のおしゃれの悩み、解決します!」をお届けしています。

「小柄な人の見違えおしゃれ」と「着こなしのコツ」という2本立てで、おしゃれをしたい大人世代をサポート。
今回のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、小柄な人のおしゃれを取り上げたパート1から、ぽっちゃりとした腰回りを隠したいというお悩みを取り上げます!

身長150cm台の読者の悩みに、スタイリスト石井あすかさんが答えるこの特集。ワイドパンツやローヒールなどさまざまなアイテムの着こなし方も提案してくれていますが、読者代表の合渡さんからの相談は、ぽっちゃり体型をカバーしたいというもの。

Question
ヒップまわりをスッキリ見せたい!

Answer
賢くトップスをインして骨細ボディを連想させる

ぽっちゃりとした腰まわりは、トップスで隠しがちですが、あえて見せるのもテ。
メリハリをつけて体の細い部分をアピールするとぐんとスリムに見違えます。
さらに柄でカモフラージュし、小物で視線を外すなど、もうひと工夫を足せば完璧!

そこで石井さんが提案してくれたのは、こんな着こなしです。

タテ柄のビッグシャツでお尻を自然にカバー
旬のビッグシャツはお尻カバーに有効。前をインすればウエストをマークでき、小柄でもバランスよく着こなせます。
全身がルーズにならないようパンツのラインはきれいめに。

・前だけインしてヒップをカバー
・マニッシュなパンツ&靴で引き締め

コットンリネンシャツ¥19,000/ティッカ、
リネンパンツ¥39,000/ババグーリ、
シューズ¥32,000 /ショセ(プリュス バイ ショセ)

柄のインパクトで下半身をカモフラ
小柄だとNGと思いがちな大柄も、体型カバーの強い味方。
シャーリングでウエストを細く見せ、柄のインパクトで腰まわりをカバー。
色をつないだトップスでメリハリよく。

・ジャストサイズでメリハリづけ
・ウエストデザインと柄で目くらまし

コットンニット¥10,000 /ハリス(ハリス 銀座店)、
リネン海藻柄スカート¥32,000 /プレインピープル、
ネックレス¥17,000/デザイン バイ ソニア、
レザーメッシュバッグ¥38,000 /ドラゴン(すべてプレインピープル 丸の内)、
サンダル¥25,000 /ケイ ハヤマ プリュス、
帽子/合渡さん私物

隠すのではなく上手に見せることで、メリハリを演出する着こなし方法。たしかに読者モデル・合渡さんのコーディネート写真を見ても、ぽっちゃり感は伝わってきませんね! 

ほかにも5種類のお悩みについて、石井さんが解決方法を指南してくれている特集は「大人のおしゃれ手帖」5月号24ページからどうぞ!

 

photograph: Isao Hashinoki
styling: Asuka Ishii
hair & make-up:Yoko Yoshikawa
text: Mizuki Sakaguchi

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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