テーブルコーディネートを選ばず使いやすい、モダンな益子焼の器

江戸時代末期にはじまったといわれる、栃木県の芸術品、益子焼。現在、窯元は約250、陶器店は約50あるといわれていて、若手からベテランまで多種多様な作風があるのが特徴のひとつです。中には女心をくすぐる可愛いデザインのものもあり、じわじわと人気が出てきています。今回はそんなおしゃれな益子焼を紹介します。

■スタッキングできて便利なスープカップ


益子焼/スープカップ

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益子焼の特徴でもある、素朴で温かみのある雰囲気が魅力のスープカップ。モダンな印象で、和食のみならず、洋食にもすんなりと馴染みます。

サイズは直径(約)9.5cm×7cm。スープやサラダ、デザートのほか、シリアルを入れたりなど、様々なシーンで活躍する大きさです。

少し深みがあり、取っ手をずらせばスタッキングができるので、食器棚の中でもスペースを取らず便利です。

■テーブルにすんなりと馴染む、飽きのこないマグ


益子焼/マグカップ

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こちらは同じく益子焼のマグカップ。
手仕事により刻まれた、しのぎ(削り)といわれるストライプ状の柄がモダンで、飽きのこないデザイン。

取っ手は握りやすいよう作られていて、直径(約)9cm×(約)9cmというたっぷりサイズ。食後のティータイムはもちろん、仕事の合間の休憩などに、さりげなく寄り添ってくれそうです。
コーヒーはもちろん、お茶を入れてもしっくりと馴染みますよ。

■何かとちょうどいい、ヘビロテ必至のプレート


益子焼/プレートS

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直径(約)16.5cm×(約)2.5cm、使いやすいサイズで、何かと重宝しそうな益子焼のプレート。
トーストやデザート、パーティでの取り皿としてもぴったりの大きさです。
少し高さがあるので、サラダなどを盛り付けるのにも使えます。

スープカップとマグカップと一緒にそろえて、合わせて使ってもいいですね。

いずれも、電子レンジ、食洗機が使えるところもうれしいポイント。シンプルで使う人を選ばないので、プレゼントにしても喜ばれそうですね。また、手仕事で作られているので、同じ形の食器でも一点ずつ焼きあがりが異なります。複数揃えて、個体差を楽しむのもいいですね。

 

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