人気スタイリストが作るユニクロ1万円以下コーデ[ビジカジ&休日]

日本が世界に誇る、コスパが良いお洋服ブランドといえば「ユニクロ」。
価格がお手頃なのはもちろん、ヒートテックに代表される高機能ウェアなど、着心地も追求。シンプルシックで合わせやすいものからトレンドをおさえたアイテムまで、デザイン性も高いんです。

そんな「ユニクロ」には、おしゃれのプロであるスタイリストも注目。雑誌撮影のときにアイテムを借りることも多いそう。
スタイリストの小孫一希さん、栃木雅広さん、金 江朱さん達による誌上座談会でも、こんな意見が。

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 お二人もよく〈ユニクロ〉でリースされてますよね? 普段どんなものをスタイリングで使ってます?

栃木 俺はジャケットからカジュアルまで割と幅広く借りてます。

小孫 僕はパンツ類が多いですね。デニムからジョガーパンツまで。シルエットも今っぽくて使いやすい。

 サイズレンジが広いから幅広い体型に合わせられるのがスタイリストとしてもありがたいですよね。

小孫 そうですね。〈ユニクロ〉は自分でもアンダーウエアとかインナーとかも持ってるけど、生地も縫製もいい。

 いわゆるファストファッションと一番違うのはそこの質かもね

そんな頼れるスタイリストさんに、「MonoMax」4月号では全身「ユニクロ」でコーディネートを組んでもらいました。
想定したのは、休日スタイルとビジネスカジュアル、ランニングという3種のシーン。
しかも靴をのぞいて全身そろえても1万円以下!

では、プチプラアイテムでそろえたセンス良いコーディネート3種類の中から、休日シーンとビジカジコーデを見ていきましょう!

大人の休日リラックススタイル
スタイリスト小孫さんが選んだカジュアルコーディネート

Total
¥ 9,460

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快適さは損なわずにさりげなくシックさを強調!
寒色系のグラデーションを効果的に使い、カジュアルでも洗練された出で立ちに。
「まずは、リラックス感の強いジョガーパンツから考えたコーディネートです。シンプルにシャンブレーシャツを合わせつつ、バンドカラーを選ぶことで今っぽい軽さを出すようにしました。インナーはボーダーで少しだけ遊びを加えているのもポイント」。

(写真アイテム 右から時計回りに)
シャンブレー
スタンドカラーシャツ
¥1,990

深みのあるインディゴブルーのシャンブレー生地は、従来よりも柔らかくなったことで着心地がさらに向上。
旬なバンドカラーはレイヤードにも最適。

***

エアリズム
フルジップパーカー
¥1,990

暑くなった時季でもひんやりとした触り心地が気持ちいい、エアリズム仕様のジップパーカ。
自然な細身の形は、インナー・アウターどちらでも活用可能。

***

ジョガーパンツ
(ウルトラストレッチ)
¥2,990

スキニーシルエットながら、驚くほどの可動域を持たせた機能的な一本。
ループ付きでベルトを通すことも可能で、ドライな肌触りが続くのも心地よい。


***

ウォッシュボーダー
¥1,500

程よい厚みのコットンボディと、中太のボーダーがカジュアルさを醸すクルーネックT。
製品洗いをかけることで、新品からこなれた風合いになっている。

***

リブビーニー
¥990

綿混でざっくりとした編み地なのでこれからの時季に活躍するアイテム。
フィット感がいいので浅めにかぶってもOK。杢の質感が大人向け。

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素材とシルエットで遊ぶビジカジスタイル
スタイリスト栃木さんが選んだビジカジコーディネート

Total
¥ 8,970

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オンオフどちらでも対応できる万能さが魅力的
落ち着きのある配色に、シルエットや素材選びで抜け感を添えたジャケパンスタイル
「シアサッカーのジャケットは薄手で、シャツ感覚で着られるのがいいと思い、選びました。中はポロシャツなんだけど、襟だけシャツ地で比翼だから上品に見える。腿にゆとりがあってテーパードが強めっていうパンツの形も今っぽくていいと思います」。

(写真アイテム 右から時計回りに)
ドライ
コンフォートシャツ
¥1,990

エアリズムの裏地で快適な着心地のポロシャツ。
シャツ地の襟と比翼の前たてでシャープさを強めているので、Vゾーンがグッと端正に映える一枚。

***

イージー
アンクルパンツ
¥2,990

ウエスト内側にドローコードを配し、ベルトレスでも穿けるようにアレンジされたアンクルカットパンツ。
程よいテーパード具合がモダンな表情。

***

ドライライトウェイト
ジャケット
¥3,990

コットン混ポリエステルのシアサッカー生地で仕立てた3つボタンジャケット。
薄手で軽く、芯地も最小限に留め、着心地のよさをしっかりとキープしている。

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誌面では他に、全身¥7,480でそろうユニクロ流ランニングコーデもご紹介しています!
この春もコスパ良くおしゃれを楽しみたい!という人も「MonoMax」4月号16ページからの巻頭特集「最強の高コスパモノ」をご覧ください!

 

取材・文/岡藤充泰(ライトアウェイ)、高橋政喜、金山 靖、富山栄三郎、今野 塁 
撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、尾島翔太 
スタイリング/小孫一希、栃木雅広、金 江朱 
ヘア&メイク/萩原典幸 
モデル/ヒカルド、タカシ

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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