ママ志望なら20代からプレ妊活!今日から始める5項目

いつかはママになりたいと願うなら、未婚・既婚に関わらず気になるキーワードが「妊活」。
「妊活」とは妊娠しやすい体づくりのことで、いわば妊娠に向けてのウォーミングアップ。適度な運動や食事など、生活習慣の見直しが大部分となります。

まだ妊娠は早いかな……と思っている人でも、来年には「妊活」している可能性アリ!?
そこで「steady.」4月号の特集「今から知りたい『妊活』のリアル」に掲載している「プレ妊活リスト」から、いくつかをご紹介します。
日常習慣を改善する「プレ妊活」に取り組んでおけば、いざ赤ちゃんが欲しいと思ったときもスムーズに授かれるはず!?

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1
食事をとる時間が毎日違う、睡眠時間が6時間以下

不規則な生活を改善しよう!

徹夜で遊んじゃったり仕事が立てこんで食事を抜いたりした場合、とにかく早いうちに1日のリズムをもとに戻しましょう。戻さないで新しい週に突入すると、どんどんリズムが狂っていきます。ハードに仕事をすることで女性という性を忘れてしまったり、生理があったかどうかを気に留めないのはNG。
生理は止まると復活するのに3倍以上の期間がかかることも。
自分の健康というものに対して、無頓着になること自体が不健康を加速します。


2
好き嫌いや偏食が多い人は要注意!

バランスのよい食生活

アラサー世代の働く女性は、おつき合いで飲み会に参加したり、ダイエットを意識したり、特に食生活が乱れがち。炭水化物やタンパク質、野菜をきちんと摂り、バランスのいい食事が妊娠力を高めます。
ちなみに妊活にいいとされる葉酸は、赤ちゃんの奇形を防いでくれるもの。ブロッコリーやアスパラガスなどに含まれますが、大量に食べないと効果がないので、サプリで補うのがベスト。妊娠を意識したら、はやめにとり始めましょう。

3
体脂肪率20%未満はNG

体型も「妊娠力」に影響します

体脂肪が減るとエストロゲンという女性ホルモンが減るので、卵巣機能の低下が考えられます。体脂肪率が20%未満だと生理が止まりやすく、排卵がなくなることも。
最近の20~30代の女性は過度なダイエットで、体脂肪率18%以下になる人も多いので、要注意!
逆に、体脂肪率が27~28%以上の場合、脳がエストロゲンがいっぱいだと錯覚してしまい、もう必要ないと判断してしまいます。そうすると太りすぎが原因で、生理が止まり、妊娠しづらくなります。

4
冷たいドリンク、ミニスカートなど…

体を冷やす生活習慣をストップ

女性の体にとって、骨盤まわりを冷やすことが一番の大敵。冷えによって血流が悪くなり、卵巣や子宮の働きを低下させる恐れが。発熱・保温機能のある、体温を逃がさないインナーを着ることや、短い丈のスカートを穿くときはタイツを穿いたり、丈の長いはおりを着るなど、お尻やお腹を冷えから守るように。
暖房が効いているからといって、冷たいものをとりすぎると体を冷やすので避けて。

5
妊娠してからでは遅い!
喫煙者は吸う本数を減らして

煙草を吸うと血管が収縮するので、血流障害が起こります。それが卵巣機能へなんらかの影響を与えることがあるので、不妊の原因になるといわれています。
また、高齢出産になると、卵巣機能の低下をホルモン剤など薬を使ってサポートしていきますが、喫煙していると薬が使えないのだそう。
煙草の怖さは依存性です。すぐに煙草をやめられない人は多いので、吸う本数を減らしながらなるべく禁煙を目指して。

以上5項目をご紹介しましたが、誌面ではさらに健康診断など、体調を整える方法を掲載。いざ妊活本番を迎えたときに向けて、その流れもアドバイスしています。
友だちとも語りづらい「妊活」について知りたいという人は、「steady.」96ページからの特集が必読ですよ!

 

取材・文/弓削桃代
イラスト/桜井やすこ
取材協力/ロート製薬

 

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