“一生もの”アイテムを、ワードローブに加えたい!

自分へのご褒美に奮発するなら、ずっと長く大切にできるものがいい。SPRiNG1月号では、スタンダードな名品として愛される定番から憧れブランドまで、グッドガールのワードローブに加えたいタイムレスなアイテムをラインナップしました。(photographs:MASAYA TAKAGI(model&still), MAYA KAJITA(P50,51,53,61still) ,styling:AYA YAMANAKA,hair & make-up:jiro for kilico., model:SYDNEY BARBER,text:RIE MAETANI)

ニットやデニムやシャツ……なにげないデイリーウエアこそ良質なものを選びたい。自身の品格もアップしてくれる本物のよさを知ることで、特別な心地よさを体験して。ニットは、上質なウールやカシミヤ素材、丁寧に編まれたこだわりのハンドメイドなど、一枚でも存在感と洗練感のあるデザインを選びたい。

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右上(フィルメランジェ):着心地や環境を考え、厳選した天然素材づかいを得意とするドメスティックブランド。綿から糸、生地や縫製に至るまで自社開発を行うことでブランドのアイデンティティーをアイテムに色濃く反映している。旬なハイネックニットもハンドフレームの質感と心地いいゆったりシルエットが魅力。

右下(デミリー):カルバン・クラインやトリーバーチで経験を積んだデザイナー、デミー・リーが手がける、ニットを中心としたデイリーウエアブランド。多くのセレブも魅了するカシミヤ100%のアイテムは都会的なモダンさとカジュアルにも合うシンプルさを兼ね備える。

長く着たいのは、トラッドなコート。トラッドテイストなコートこそ、活躍度の高いアイテム。ノーシェイプのメンズライクなシルエットもグッドガールのおしゃれに最適。

左上(MHL.):重厚感のあるメルトン素材をまとったオーバーサイズ気味のロングコート。着心地や機能性を追求し、性別や年齢にとらわれないタイムレスでモダンなデザイン。

左下中央(グレンフェル):1922年創業の英国の老舗アウターウエアブランドのダッフルコ
ート。当時のクラシカルなスタイルを継承しながらも、細めの革紐に小さめのトグル、すっきりとしたシルエットで凛とした大人っぽさのあるデザインにアップデート。今年らしいロング丈も気分。

詳しい情報は、本誌49ページから「どうせ買うなら一生もの!」にてご確認ください。

SPRiNG1月号はこちら! 

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