トイレのきれいをキープする「ゆる掃除」を伝授!

汚れやすい水まわりはなかなか清潔に保つのが難しい場所ですが、一方で、いつ訪れてもきれいにしている家もあります。そんな人たちは、一体どうやって毎日のきれいを実現させているのでしょうか?

日常的にきれいを意識している4人のお掃除上手さんに聞いた「ゆる掃除」のコツを紹介している「リンネル」4月号の特集「きれいが続く水まわりの作り方」。今回は使用頻度が高く、ゲストを招いた時にもごまかせない、トイレの「ゆる掃除」を紹介します。

ゲストの目につきやすいトイレは、使うたびに軽く掃除を

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毎日必ず使うトイレは、気づいたときや、使うたびに掃除するのがきれいの秘密。
例えば書籍、雑誌、webでオリジナルの整理法を提案しているmocaさんのトイレは、掃除しやすさを考え壁はタイルになっています。トイレットペーパーにアルコールをシュッとひとふき、利用中にささっと拭くなど、毎日少しずつきれいを実践。
また、編集者であり雑貨店店主の塚本佳子さんは、プラスマイナスゼロのコードレスの掃除機を物置にしまいこまずにサニタリーにスタンバイ。歯みがき中などに掃除をしているそう
「ながら」や「ついで」の掃除がきれいを生むんです。

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トイレ掃除ブラシは漬け置き除菌をしやすく

トイレブラシは見た目も重視したいmocaさん(右)と大橋さん(左)。インテリアとしても絵になるよう、IKEAやレデッカーのピッチャーを利用。
このまま、洗剤入りの水を入れ、漬け置き後にトイレに流せば、衛生面でも◎。

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クエン酸はトイレまわりの強い味方

水垢、尿石、水道水のカルキに効果があるクエン酸。
しつこい汚れには、湿らせたトイレットペーパーにクエン酸を染み込ませて、汚れに湿布すること数分。
そのままぬぐえば驚くほどきれいになります。

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クエン酸湿布は鏡の曇りにも効果あり。上からラップをして、ラップで汚れをこするとさらに落ちます。

特集では他にも、油汚れなど雑菌が繁殖しやすいキッチンまわりや、家族しか見ないから、と優先順位が下がりがちな洗面所・脱衣所の「ゆる掃除」についても紹介しています。
いずれも最小限の努力でできる簡単な方法ばかりなので、掃除が苦手な人でも、きっと毎日続けられるはず。
日々の暮らしに少しずつ取り入れて、お掃除上手になりましょう!

さらに詳しい内容は、「リンネル」4月号74ページからをご覧ください!

 

photograph:Noriko Yoshimura、Yurika Terashima、Nozomi Kato
text:Tsumugi Takahashi

※誌面画像の無断転用はご遠慮ください。

 

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