年末年始に着る、私のお着物スタイル

これまで様々なおしゃれを楽しんできたGLOW世代にハマっている人が多い、お着物。GLOW1月号では、着物好きと評判の素敵な大人女子に、年末年始にぴったりなお着物スタイルを披露していただきました。treasuresでも、その一部をお届けします。

女優・牧瀬里穂さん(右)
(撮影:北島明、ヘア&メイク:高城裕子、着付け:本田晶代、取材:萩原はるな)
20代のはじめに歌舞伎を観たことをきっかけに着物の魅力にハマったという牧瀬さん。“年末年始の着物スタイル”をテーマに着こなしてくれたのは、パーティシーズンにぴったりな黒×赤の晴れやかなコーディネイト。「本格的に着るようになったのは今から6年ほど前。結婚を機に仕事をセーブした際、お茶と着付けのお稽古に通い始めました。自分で着られるようになると、着やすいし着まわしもきくし、すごく便利なことがわかって。着物でお出かけすると夫が椅子を引いてくれたり、お店の方がコートの脱ぎ着に手を貸してくれたりと、より親切にしていただけるのもありがたいです。着物歴は20年くらいですが、年を重ねるほど、どんどん馴染んできた気がします。気に入った着物を長く楽しむためにはどうしたらいいか。帯や小物の組合せに頭を悩ませるのも幸せな時間。日本人だからこそ着られるものなので、大切にしていきたいです」

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ギフトコンシェルジュ・裏地桂子さん(左中央)
(撮影:石黒美穂子、ヘア&メイク:長綱志津子、着付:森由香利、撮影協力:花楽、取材:萩原はるな)
色味をおさえたシックな着こなしが素敵な裏地さん。40歳でお茶のお稽古を再開してから、着物を着る機会がぐんと増えたのだろう。「私にとっての着物は、ハレの日に着るもの。披露宴などのお祝いの席、お茶事やお茶会、講演会などのほか、パーティや歌舞伎、お食事に行くときなどにも取り入れています。あくまでも日常ではないので、ヘアセットも着付けもプロの方にしていただくようにしているんですよ。着物って全部が勝負服。安い買い物ではないから、よく着る季節も気にするのがポイント。きちんとお店で合わせて、自分の顔が映える色を選ぶことも重要だと思います」

さらに詳しい情報は、本誌82ページから「GLOW世代のお着物スタイル」にてご確認を。

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