「オーガニック」について、どれくらい知ってる?人に話せるようになる入門知識、載ってます!

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「オーガニック」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

よく耳にする言葉ではあるけれど、「体に良いらしい」「環境に良いらしい」というような、漠然としたイメージしか浮かばない人も多いのではなかろうか。

コスメ、食べ物、衣類。
それぞれの定義を比べてみても、実にさまざま。
例えば衣類。3年以上無農薬の土壌で栽培された植物が、オーガニックの世界認定を受ける。しかしながら、商品表記の規定は国によって2つに分かれる。

①素材全てがオーガニック
②素材の一部がオーガニック

ちなみに日本は後者。1%配合でもオーガニックと打ち出すメーカーも少なくない。

まだまだ市場シェアが低いオーガニックコットン。
とはいえ、積極的に使用する企業も多い。
環境保護を企業理念にする「パタゴニア」は、1996年に全てのコットン製品をオーガニック100%にスイッチ。多くの社員が農薬の危険性やオーガニック素材の有益性を学び、環境問題を啓蒙する活動にも取り組んでいる。初めて使用したのは子ども玩具、という「無印良品」でも、今や多くの衣料品に使用されている。企業それぞれの取り組みを知るほど、オーガニック製品を買うことで支援したくなるはずだ。
詳しくは本誌91ページ「はじめてのオーガニック入門」を一読いただきたい。

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