ミューズ世代、お墨付きの手帳ガイド

otona MUSE1月号では、ミューズ世代の働く女子たちがリアルに愛用している手帳をリサーチ。手帳1冊にも強いこだわりを持つ彼女たちが見極めた、機能的で実用性の高いモノをリストアップしました。treasuresでも、その一部をご紹介します。(Photograph:Shin Kimura、Styling:Kozue Ohnuma)

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・ MOLESKINE
1997年に生まれ、過去2世紀にわたり、ゴッホやピカソ、ヘミングウェイといった名立たる芸術家や思想家に愛された伝説のノートブックを蘇らせたもの。丸い角を持つシンプルな長方形とゴムバンド、マチつきの内側ポケットが特徴的。「いろいろと試した結果、最終的にたどりついたのが黒のウィークリーダイヤリー。めくりやすい紙質が好き!」(ライター・杉浦由佳子さん)、「まわりの人もみんなこれを使っています(笑)。どこまでもシンプルなのに、なんか洒落て見えるから不思議」(otona MUSE編集・T)

・ QUO VADIS
1962年、フランスのマルセイユで、自分にとって本当に欲しいダイアリーを追求したひとりの意思の創意工夫により誕生。クオバディスが考案した時間軸に従って予定を書き込むバーチカル式フォーマットは世界中で愛されている。「リースや打合せなど分刻みでアポイントを入れることが多いので、このバーチカル式ダイアリーが手放せない!」(スタイリスト・為井真野さん)、「カラバリが豊富なので、毎年気分で変えています。手帳はモチベーションが上がる色を選ぶように」(otona MUSE編集・A)

・ HIGHTIDE
おしゃれで実用的な文房具を扱うハイタイド。持ち運びに便利な薄手の手帳が人気。ペンやメモなどを収納できるビニールポケットのカバーは使い勝手がよく、必要なものをなくさずに済む! 「ビニールポケットに領収書や名刺、インビテーション、その日やることのメモなどを入れています」(ライター・西村明子さん)

さらに詳しい情報は、本誌156ページから「ミューズが愛する2015年手帳リスト」にてご確認ください。

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