天海祐希のアネゴ肌は江戸っ子譲り!? 亡き父との思い出を明かす

毎年、春に行われる「理想の上司ランキング」(産業能率大学調べ)。女性部門で5年以上も上位にランクインしているのが女優の天海祐希(あまみ ゆうき)さんです。
きりっと凛々しい役柄が印象的な天海さんが、本日2月7日(火)発売の「大人のおしゃれ手帖」3月号表紙に登場。本誌ではインタビューにも応じています。

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上司にしたくなるような天海さんのアネゴ的なキャラクターは、どう培われたのか?もしかしたら生い立ちが影響しているのかもしれません。
インタビューでは、幼少期や亡くなった父親との思い出も語ってくれました。

生まれは東京の下町・台東区。下町気質といえば、義理人情に厚いといいますが、「それはあるでしょうね」と頷く天海さん。
兄と弟がいる三人兄弟の真ん中で、小さな頃のことで印象に残っているのは、父親が当時としては珍しいほど、しっかりと子どもと向き合ってくれたことだそうです。

「子ども時代に見たこと感じたことは残るから、といろいろなところに連れて行ってくれました。上野なので、国立美術館や博物館も近くて、モナ・リザが来たときはわけもわからず肩車で見せられたのを覚えていますね。この女の人の何がすごいの?って思ったことも(笑)」

そんな父親にさまざまな体験をさせてもらいながら、幼稚園の頃には、お芝居をする人になりたいと夢を抱き、中学で演劇部に入り、宝塚歌劇団を受験して合格。あっという間に男役トップスターに。
昔から文武両道で容姿端麗。天狗になってもしかたないような経歴なのに、一切そんな雰囲気がないのはなぜでしょう?

「だって! 自分が綺麗だなんて思ったことは全然ないもの! 愛嬌はあるなとは思うけど(笑)。
子どもの頃はただ背が大きいだけだったし、宝塚に入ったら、それこそ綺麗な人がいっぱいいたし、自分よりできる人が常にいたから、天狗になるタイミングなんてなかったですよ」

来るのは、常に自分の身の丈より大きな役。だから、一生懸命努力するのが当たり前。宝塚時代に培ったプロとしての姿勢は、今でも全く変わらないようです。

言葉の端々からうかがえるのは謙虚さとひたむきさ。それこそが天海さんと一緒に働きたいと思わせられる秘密に違いありません。

他にも、インタビューでは仕事への心がけや、最新出演作「恋妻家宮本」に関してもトーク。今作で演じた主婦・美代子がソファでダラけている姿は普段のままだとも明かしています。いつも凛々しい天海さんのオフが見られる貴重な機会かも!?

全文は「大人のおしゃれ手帖」3月号16ページからどうぞ!

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photograph: Isao Hashinoki
styling: Nami Shinozuka
hair&make-up: Tomoko Hayashi
text: Mika Miyoshi

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

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