2014年「事件の主役」たちの現在

個性豊かなキャラクターたちがニュースの最前線を駆け抜けた2014年。宝島1月号では、今年の「お騒がせ」男女のその後を大追跡。稀代のホラ吹きから男女関係のもつれ、謎の事件の顛末まで、みんなまとめて「あれは結局どうなった?」をtreasuresでも一部お届けします。

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・ 「STAP細胞」不正論文事件
日本の科学研究史上、最大級のスキャンダルに発展してしまったこちらの問題。報道が下火になったいまも、検証作業は続けられている。一般世間で注目されているのは小保方氏個人の動向だが、理研はSTAP現象が本当に起きないのか、別のマウスを使ったり、塩酸以外の刺激を加えたり、とあらゆる可能性を「潰す」作業に追われているのだ。在阪の社会部記者は以下のように語る。「小保方さんは12月からデータ整理の部署に移動することになると思いますが、先般、給与の一部返上を表明した野依良治理事長とともに、再現実験の結論が正式にまとまったところで理研を出ることになると思います。また1年以内に論文再提出がなされなかった場合、早稲田大学が小保方さんの博士論文を取り消すと発表している部分については、STAPの問題とは別なので対応する用意があると聞いています」。

・ 「早く結婚したほうがいいんじゃないか」都議会セクハラヤジ問題
「寝耳に水」「ヤジの内容は辞職に値する」などとシラを切っていた東京都議・鈴木章浩氏。声紋鑑定が始まった後、「自分だった」と白状したが、それまで報道陣に逆ギレして否定していたこともあって、記者会見ではサンドバッグ状態となった。「最初から認めていれば大した問題ではなかったのに、シラを切ろうとして墓穴を掘った。いまは会派を離脱していますが、彼はそこそこ支援組織が堅くまとまっており、また次の選挙は2017年なので、その頃にはほとぼりも冷めているということで、何とか自民党会派に復帰するタイミングを見計らっている。ブログやツイッターの類は半年以上更新していませんが、あれ以来、さすがに議会では殊勝に沈黙していますよ」(都政担当記者)

さらに詳しい情報は、本誌32ページから「その後どうなった? 『事件の主役』たちの現在」にてご確認ください。

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