幅広いスタイリングを叶える、冬の3足

素材やデザイン、色使いを意識して選んだ3種類の靴があれば、カジュアルからフォーマルの場まで、幅広いスタイリングを実現できます。リンネル1月号では、スカート派、パンツ派、それぞれの着こなしに映える“着まわし上手な靴”を集めました。treasuresでも、その一部をお届けします。(Photograph:Chiemi Nakajima、Mari Yoshioka、Styling:Nami Kagiyama、Hair&makeup:Yumi Narai、Model:Shen Tanaka、Text:Azusa Shimokawa)

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厳選した少量のアイテムを上手に着まわす、ミニマムなおしゃれを実践しているエッセイスト・整理収納アドバイザーの柳沢小実さん。靴選びにも、今すぐ取り入れたくなる彼女流のこだわりがたくさん。「以前はいろいろと所有していた靴も、よく見ると似たような色やデザインだったり、合わせやすい同じものばかりを履いていたり…。だったら、靴はシーズンごとにテイストの異なる3足があれば充分なのかも。消耗品と割り切って、1~2年ごとに新しいものと入れ替えていくほうが、いつでも新鮮な気持ちでおしゃれを楽しめる気がします」。
そんな彼女がこの冬選んだ“着まわし上手な靴”は、スニーカー、おめかしスタイルにも使えるエナメルシューズ、ブーティの3足。「さまざまなスタイルに合わせたいから、選ぶのは表革やエナメルなどの上品素材&ベーシックカラーが中心。ヒールの高さや足の甲の出る面積などが違うデザインを選んでおくと、同じ着こなしに合わせても雰囲気を一新できるんです」。
3足それぞれに役割を持たせることも靴選びのポイントになりそう。カジュアル靴は、今年らしさを意識するなら、スリッポンやかっちり系のおじさん靴がおすすめ。ファーやフェルトといった表情のある素材ならグッとおしゃれに。おめかし靴は、フォーマルな場にも使える上品素材やデザインを選ぶのが鉄則。カジュアルスタイルの“格上げ小物”としても重宝します。ブーツは、今季はショート&ミドル丈が主流。リボン付やツヤ感素材など、コーディネイトの主役になるデザインコンシャスな1足を選んで。

さらに詳しい情報は、本誌48ページから「“3足あれば”の冬の靴」にてご確認を。

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