YOUさん×沢村一樹さんトーク、野宮真貴さんライブ。GLOW Premiun Salon後編

11月9日(日)に開催された「GLOW Premiun Salon」!
先日UPした前編レポ、チェックしていただけましたか?
本日は、後半の様子をお届けします。

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今回も、フロアを自由に行き来するスタイル。それぞれのブースを周ったり、ステージを見たり、好きなときに好きなものが楽しめます。ステージ後方には、ツヤっと輝く40代女子力をアップさせるためのヘアサロンスタイリングブースを設置。チケットに記されたタイムテーブルの順にスタイリングをしてもらう…という流れでした。髪の悩みを相談したり、スタイリングのコツを教えてもらったり、皆さん女子力をさらに高めていた様子。より美しくなった後、中央に敷かれたレッドカーペットを歩いて女優になりきった方もいらしたのではないでしょうか? サロンブースの奥には、Mellsavonとアルソアのアイテムがチェックできるブースも。先着でハンドマッサージ、記念撮影プレゼントもあったようですよ。

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ファッションショー後半に登場したブランドは、NEWYORKER、EVEX by KRIZIA、PEELSLOWLY。PEELSLOWLYは、GLOWでもおなじみYOUさんがディレクションを務めるブランド。ショーの後は、YOUさんと沢村一樹さんのトークショーにバトンを繋ぎます。さてYOUさん、PEELSLOWLYを立ち上げたきっかけとは…?

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「そもそも、喪服が変だなと思って。やたら高くて、変なものが多い…そんなことをアパレルをやってる友達に言っていたら、一緒にやる?って言ってくれて始まった。うちのものは、価格帯も買いやすいです。1着あれば、アクセサリーを替えて、お葬式にも結婚式にも行ける。冠婚葬祭を目標に作ってるブランドなんです」。この日、YOUさんが着ていたワンピースはPEELSLOWLYのもの。こちらなんと、リバーシブルタイプ。YOUさんはベージュを表に着ていましたが、裏返すとブラックになるのだとか。普段使い、冠婚葬祭、どちらでも着られる着まわし力の高さが素敵ですね。

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さて、今回のGLOW Premiun Salon。テーマは、「私たち女優になります!宣言」。女優業をされることもあるYOUさん、女優になるスイッチってあるのでしょうか?
「ないですね~。沢村さん、ありますか?」「僕もないですね。僕はちょっと、コスプレっぽい役が多いんです。例えば医者とか。衣装で切り替えることはよくあります」。同じ作品に出たことはあっても、シーンが一緒になったことはないというお二人。実は沢村さん、YOUさんがTVで言っていたことに影響を受けているのだとか。「僕、3年くらい床屋に行っていないんです。自分で切ってます。YOUさんがTVで髪をセルフカットしているのを聞いて、僕もやってみようと」「そこ真似しちゃう人いるんだ、男子で(笑)。でも上手ですね、後ろはどうしてるんですか?」「後ろは刈ってます。あとは手探りで」。会場のみなさんもこれには驚き。YOUさん、意外すぎる影響力を与えていらしたようです。

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同年代の憧れの存在であるお二人。ツヤっと輝いて生きるコツをは何でしょうか? 「性格でもあるんですけど、『これはこうあるべき!』という概念がないんです。息子が高2なんですけど、週末だいたい友達が3~4人泊まりに来る。彼らを連れて出かけて話していると、面白いんですよ。人に興味を持って、年代を気にせず興味が湧いたら近付いていく。趣味もそう。私、少女漫画をあまり読まないで育ったんだけど、友達とかに勧められると結構ハマッたりもする。枠を決めないで興味を持つと、意外と脳みそやわらかくできるのかなって思う」とYOUさん。「YOUさんの話を聞いてると、僕が飲みに行く感じに似てるなって思うんです。飲み屋って、いろんな年代の方がいますよね。否定せず、受け入れて話始めるとすごく面白い。僕は息子が小5で、去年飲み屋に連れて行きました。もちろん飲ませないですけど、彼にとってものすごく刺激になったみたいです。ゲイバーにも連れていきました。どちらも楽しい日になりましたね」と沢村さん。MC川崎さんが「残念ですが、もうそろそろお時間です」と告げると、会場からは別れを惜しむ声が。最後に、編集長・大平から読者の皆さんに一言。「GLOWを創刊するときのキャッチフレーズが『好きに生きてこそ一生女子!』。好きっていう字は、わけると“女子”。好きに生きていく気持ちを、いつまでも持っていることが大事かなと思います」。YOUさん、沢村さん、大平編集長、ありがとうございました。

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トークショーの後は、ピチカート・ファイブの3代目ヴォーカリストとしても知られる野宮真貴さんのスペシャルライブ。『スウィート・ソウル・レヴュー』、『ベイビィ・ポータブル・ロック』、『トゥイギー・トゥイギー』、『東京は夜の七時』などを歌ってくださいました。中盤からはドラァグクイーンの皆さんも登場して、会場を盛り上げてくださいました。
ライブの興奮冷めやらぬ中、イベントは終演へ。読者のみなさんに向けて、沢村さんからお言葉をいただきました。「開演から比べて、みなさん明るい顔になっていますね。YOUさんも仰ってましたけど、楽しいことが一番。それだけで、内側から何歳も若返ってくると思います。ストイックに努力して口をへの字にしているよりは、好きにやってニコニコしている方がいいですよね! 今日の笑顔を誰かに見せることで、“楽しさ”が広がっていくと思います」。沢村さん、ありがとうございました。GLOW Premiun Salon、来年もどうぞお楽しみに!

GLOW12月号はこちら!

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