年末の「3日間」で片づけきる!レッスン予約2年待ちの人気講師がメソッド伝授

新年を迎える前にやりたいことといえば、大掃除。
とはいえ、仕事があれば冬休みの日数も限られているし、片づけてもすぐ散らかってしまう。2017年こそは、きれいな部屋で過ごしたいのに……!

そんな人に向けて、「リンネル」2月号では「年末・年始の支度としまつ」と題した特集をお届けしています。
特集のPart.1では、片づけアドバイザーの石阪京子さんが家1軒を3日で片づけきるという脅威のメソッドを伝授。リンネル編集部員・佐々木宅を実際に片づけながら、その手腕を思う存分に発揮しています。

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Adviser 石阪京子さん
片づけアドバイザー。どんな家でも片づけきれるメソッドが評判を呼び、レッスン予約は2年待ち。著書『奇跡の3日片づけ』(講談社刊)、ブログ「大阪 お片づけレッスン ニューズスタイル」も人気。

「一番大切なものは何ですか? 大好きなものに囲まれて幸せ?」石阪さんの開口一番にドキッ。(中略)

 石阪さんが「思考改革」と呼び、一番大切にしているのが、生徒さんと行う、片づけ前のこんなやり取り。間取りを見ながら「一番大切にしたいこと」「理想の暮らし」を探す作業です。
「家がきれいになったら、理想の暮らしができる、のではなく、理想の暮らしのために家をきれいにするんです(中略)
自分で管理できる量を把握し、どこに何があるかがわかれば、衣食住が当たり前に快適にできるようになります」

 そのために重要なのが、キッチンやクローゼットなどを局地的に片づけるのではなく、家一軒丸ごと片づけきること。
「ものは流動的なので、1か所だけ片付いてもすぐ元どおり、リバウンドしてしまいます」
 片づけられないのは収納が悪いからではなく、ものの量。とにかくものを手放せば、部屋が散らかることがなくなります。

片づけを決行するにあたり、石阪さんが佐々木にアドバイスしたのは、次の4項目。

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片づけのポイント

全部出しする
アイテムは全部出しが鉄則。忘れていたものが多数出てくるはずです。その中から本当に大事なものだけをピックアップ。

自分のものから片づける
ご主人の引き出しは使いやすいように整えるだけでOK。片づけの気持ちよさを体感して、いつしか自ら整えてくれるように。

収納用品は片づけ前に買わない
レッスンで出る不用品NO.1は収納ケースだそう。収納アイテムによって必要となるケースは違うため、購入は最後に。

7割収納を徹底
収納がゆったりしていれば、ものも戻しやすく、整頓もかんたん。急にかさばるものが届いても一時的な置き場ができます。

確かに、収納ケースって、気付けば持て余してしまいがち。ものの量と置けるスペースを確認してから買ったほうが効率的ですよね!

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そして、こちらが2歳男児の母であるリンネル編集部員・佐々木(写真 左)。片づけ企画への登場は、今回が2度目となります。

「取材で素敵な家を見ているだけに目ばかり肥え、わが家のできてなさに、いつも自分を責めている気がします」

そう落ち込む佐々木に、石阪さんから温かい励ましの言葉が。

「仕事も育児もちゃんとしたいから、本も道具も多い。ものにもやさしいから手放せないのね」(中略)
「自分で決めた人生を歩んでいくために手放す。今こそが分かれ道です。家が一番の教育環境、ママの笑顔こそが子どもを伸ばすんですよ」

さぁ今回のチャレンジを経て、佐々木は理想の家、もとい理想の未来を手に入れることができるのでしょうか!?
特集では「3日片づけ」に挑む佐々木家に密着。片づけの様子を実況中継しながら、石阪さんの片づけメソッドを惜しみなく公開しています。

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今年の大掃除は、この方法で家をまるごと整理したい!という人は、ただいま発売中の「リンネル」2月号71ページからの特集を熟読しましょう!!

 

photograph:Atsuko Chiba 
text:Aki Maruyama

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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