2017年も多忙なトップ女優・綾瀬はるか 今やりたいことは「部屋の掃除」!?

CMやテレビドラマ、映画へと立て続けに出演し、2016年も大活躍だった女優の綾瀬(あやせ)はるかさん。
来年も引き続き、引く手あまたな状況は変わらない模様。1月21日(土)に放送を開始するNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」と、1月14日(土)に全国公開される映画「本能寺ホテル」と、1月だけでも出演作が2本も世に送り出されることに。
さらに本日、12月20日(火)発売の雑誌「リンネル」2月号にもカバーガールとして登場。本誌インタビューでは、これら2作についてたっぷりと語ってくれています。

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まずは「精霊の守り人」の新シリーズについて。
綾瀬さんが演じたのは女用心棒バルサ役。普段のおっとりとしたイメージとはギャップがある役柄だけに、演じるにあたって、さまざまな苦労があるようです。

「バルサは自分の日常とかけ離れすぎていて、今回も難しかったです。
前作のバルサは、仕事として残虐に人を殺していきますが今作では成長し、葛藤と闇を抱いています。人を殺すということとは?と考えだし、殺すたびに自分が傷つくように。それはやっぱり自分とはかけ離れている世界だから、その苦しみはどのぐらい深いんだろうって悩みました。
でも、自分にとって大事なものは何なのか?というテーマを含め、共感する部分が増えたし、みなさんにも1作目以上におもしろいとおすすめします!」

続いては歴史エンターテインメント作品である映画「本能寺ホテル」について。こちらの作品で綾瀬さんは、結婚に迷うヒロイン・繭子役として出演。京都の本能寺ホテルという施設に宿泊した繭子は、本能寺の変前日の織田信長の元へタイムスリップします。

「この作品で演じた繭子は、自分が何をしたいかわからない女性です。
人は自分にできることってなんだろうって考えがちだけど、できることじゃなくて、やりたいことは何?ってシンプルな質問が多くて、はっとしました。
やりたいことがわからないという人は多いと思うし、この作品を通じて、何かのきっかけで可能性が拓けることを感じてもらえたら」

この繭子という役は、綾瀬さんをイメージした当て書きという手法で書かれたキャラクター。それだけにシンクロする部分も多かったようです。

「私は最初の繭子みたいに流されてというか、こだわりがないほうなので共感しました。やりたいことを聞かれたら、部屋の掃除かなって答えるほど(笑)、夢はないんです。(中略)」

2作品とも、綾瀬さん演じる主人公が成長する姿を描いたストーリー。1年のはじめにふさわしい、前向きな気分になれそうですね!
他に、近ごろお気に入りのファッションなど、プライベートについても語っているインタビュー全文は、「リンネル」2月号30ページから掲載しています!

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「リンネル」2月号のメイン特集は「おしゃれさんの冬の素敵な装いスナップ」。小西真奈美さん、貫地谷しほりさんなど人気女優の冬服、街角ファッションスナップ、テーマ別のコーディネート提案と、3つのコーナーに分けて、この冬、みなさんがしている着こなしをご紹介。さらに年末年始の支度としまつにまつわる特集もお届けしています。

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ブランドアイテム特別付録「エリオポール 大人かわいい 極上ふわふわファーバッグ」もセット。

書店やコンビニで「リンネル」2月号をチェックしてみてくださいね。

 

photograph:Chiemi Nakajima
styling:Akira Maruyama
hair & make-up:Akemi Nakano(AIRNOTES)
text:Miku Sugishima

 

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