大流行中のワントーンコーデ ブラックなら“甘い黒”で洒落感UP↑

簡単にトライできて、お洒落に見えることから、ここ数シーズン大流行中のワントーンコーデ。忙しい30代女性にも人気のスタイルです。
ですがワントーンコーデの中でも、少々ハードルが高いのが全身黒で決めたオールブラックスタイル。一歩間違えれば「ゴス系?」「魔女?」なんて言われてしまう心配も……。

ただいま発売中の「InRed」1月号も「ネイビー・黒・白で冬のワントーン服」と題した一大特集で1色で作るコーディネートをご提案。特集内で、件(くだん)の黒ずくめコーデについて、このようにご紹介。

黒は簡単にモード感が出せるのでワントーンにトライしやすいのですが、半面、エッジィすぎて近寄りがたい雰囲気になったり、地味になりすぎて疲れてるように見えることがあります。
そんな罠に陥らないための秘策が甘い黒。レースなどのフェミニンな素材やトレンドのふわっとしたシルエットを取り入れると、色の強さが和らいで好感度もお洒落感もアップします。

では怖い人に見せないための甘い黒とはどんなアイテムなのか?
誌面のコーディネート例を見ていきましょう! 

まずはクチュール感のただようアイテムで黒を投入したスタイル。

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レーススカートで女らしさを足す

繊細なレースの透け感と軽やかさで美人度アップ

のっぺりするとどうしても重く怖く見えてしまうので、素材感やフォルムでメリハリを作ることが必須。レーススカートならマキシ丈でも軽やかで女らしい印象になります。いつもは甘めのアイテムに苦手意識のある人でも、大人っぽくモードなニュアンスになるので大丈夫! 

マキシスカート(ベッド&ブレックファスト/グリード インターナショナル トウキョウ ストア) 

続いては、ゆるっとしたフォルムやふわふわ質感で女性らしさを取り入れたスタイルを2例ピックアップ。

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今っぽく甘さを調節できるゆる袖ニット 

ふんわり丸いフォルムで旬のフェミニンさを投入

黒のシンプルニットは地味になりがちだからこそ、今季らしいデザインを取り入れるべし。
一番のおすすめは袖口が詰まった丸みのある袖。ラッパ袖はシャープになるので要注意。
ベロアのスカーチョに合わせればシンプルなのにトレンド感満点の着こなしになります。

ニット(グリーンレーベル リラクシング/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店)

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柔らかな雰囲気に見せてくれるふわふわニット 

シンプルカジュアルに華やかさと優しさを演出

ビッグニットにスキニーパンツのコーディネイトはすっきり&かっこいいカジュアルの王道ですが、黒のワントーンでまとめるとシャープになりすぎることがあります。そんな時には、シャギーニットを取り入れてみて。ふわふわなタッチが華やかさと優しさを醸し出し、抜け感を作ってくれます。

ビッグシルエットのシャギーニット(イリアンローヴ) 

ほかにも誌面では甘い黒のスカートを使ったスタイルをご紹介しています。そしてネイビーと白のワントーンコーディネートについても、それぞれ攻略するコツを伝授!

「InRed」1月号36ページからの特集を読んで、時短で決まるワントーンコーデをマスターしちゃいましょう!!

撮影=中野佑美〈A.K.A.〉
スタイリング=Moriya 
ヘア=松尾ヒロ子 
メイク=松井里加〈A.K.A.〉 
モデル=浅見れいな、松島エミ 
取材・文=安田晴美

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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