ウィルスを撃退!風邪をよせつけない生活習慣をレクチャー

乾燥して風邪やインフルエンザが流行する季節。さらに年末は毎日の疲労も重なって体調を崩しやすくなりがちです。風邪予防には十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事が大切ですが、もっとも重要なのが体の中にウィルスを入れないこと。さらに風邪をひいても悪化しないよう正しい対処法を知ることがポイントになります。

そんなときにチェックしたいのは「リンネル」1月号での特集「寒い季節の風邪養生」。イシハラクリニック副医院長の石原新菜先生にお話を伺いながら、風邪の養生法や予防法、免疫力を高める方法を紹介しています。
どれも毎日の生活習慣で取り入れられる簡単なものばかり。風邪をひきやすい人&治りがおそい人は必見です♪

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■いますぐ実行したい!風邪ウィルスを遠ざける習慣

風邪予防で重要なのはウィルスに負けない体を作ることです。誌面では日常生活でできる予防対策法をいくつか紹介しています。この習慣を心掛けることで風邪をひきにくくなりますよ。その中からすぐに実行できる予防法の一部をお見せしましょう。

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行動1:毎日湯船に入る

血液は1分間で1周体を循環するといわれており、湯船で体を温めると体温が上昇します。低体温の人でも、入浴のあとは一時的に体温が上がって免疫が活性化し、ウィルスを倒す力がアップ。また、お風呂の湯気で、気道の繊毛の動きがよくなって、ウィルスが体に入りにくくなります。

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行動2:筋肉量を増やす

体温の4割は筋肉から作られるといわれています。年齢とともに体温が低くなっているとしたら、それは筋肉不足かも。ウォーキングやヨガ、ストレッチなど血液循環がよくなる運動に加え、腹筋運動など、筋肉をつける運動を取り入れるとより効果的です。

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行動3:発酵食品を食べる

免疫力を大きく左右するのが腸内環境。腸の中の善玉菌を増やすことで、ウィルスに対抗する力がつきます。ヨーグルト、みそや納豆などの発酵食品を食べることを毎日の習慣にしていると、腸内環境が整って免疫力が高まります。この時期は特に取り入れるようにしましょう。

そのほか、特集内では風邪の症状を「熱風邪」「鼻・のど風邪」「胃腸風邪」のタイプ別に分けて養生法を解説。さらに風邪予防に効くハーブの種類や使い方なども伝授しています。
どれもイラスト入りで分かりやすく説明しているので、毎日続ければウィルスに負けない体を作ることができるはず……。免疫力をアップさせて健やかな毎日を過ごしましょう♪

さらに詳しい内容は、「リンネル」1月号139ページからをご覧ください!

illustration:Kayo Yamaguchi
text:Ema Tanaka

 

※誌面画像の無断転用はご遠慮ください。

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