12月に再販予定!完売中の“大人のためのランドセル”に注目!!

本物を愉しむ男のモノ雑誌「MonoMaster(モノマスター)」は、ただいま傑作カバン特集号が発売中!
今回は、男がこだわらずにはいられないファッションアイテム、鞄(かばん)を大特集!

「男が持つモノにはストーリーがあるべきだ」と。
それは男にとっての鞄も例外ではない。
それぞれに好みの見た目、使い勝手、さらにはフィロソフィーに惚れ込んでいる、ひいきのブランドがあることだろう。

そこでイタリアや日本、イギリス、アメリカと世界各国の名品に注目。鞄の背景を楽しみ自分の個性と合わせて咀嚼していくことで、より豊饒なモノの世界が開けていくに違いないという思いでお送りしています。

一大特集の中からニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」で取り上げたいのは「MADE IN JAPANの傑作品」。

 日本の鞄の特徴を挙げるとするならば細部にまで気を配った丁寧な作り込みにある。それは素材選びやデザインにも言えることだがやはり、革を裁ち、漉いて、縫って、磨く職人の技による部分が大きい。

古くから日本には師弟や弟子入りといった文化があり一人前の職人になるまで徹底的に鍛え上げられる。受け継がれるのは技や道具のみではなく、わずかの手抜きさえ許さない職人の魂にまで及ぶ。(中略)
美しく処理されたコバ、菊寄せのコーナー、均等なピッチのステッチはただ美しいだけでなく負荷のかかる部分にはしっかり補強がなされる。

そんな一つひとつの製品に対する愛情こそ日本の鞄が世界から称賛される部分であり、日本の職人が誇るクラフツマンシップなのだ。

「銀座タニザワ」、「ガンゾ」など名だたる職人仕上げの鞄が並ぶ中、少し前に世間をにぎわした「土屋鞄製造所」大人用ランドセルも集合。
画期的なこの逸品を改めてご紹介します!

p48

土屋鞄製造所
OTONA RANDSEL
W27×H37×D10㎝

大きなフラップとビジネスにも使えるスクエアな箱型フォルムが特徴の、大人のためのランドセル。
メイン素材には使い込むほどに味わいが増すヌメ革を贅沢に使用。フラップを開くと小物用ポケットが装備され、シンプルなデザインの収納室にはノートPCも収納可能。スマートなベーシックモデルの他にマチ幅が1㎝広がったワイドモデルも用意する。

ほかのビジネスバッグとは一線を画す、クールなスクエアフォルム。A4サイズの書類や13インチまでのノートPC、タブレットが収納可能と、機能面でも大人の要望を満たしてくれます。

この逸品を世に送り出した「土屋鞄製造所」、もともと老舗ランドセルメーカーなんです。

ランドセル工房として1965年にスタートした土屋鞄製造所。50年の歳月を経た現在は、ベテランから若手まで多くの優れた職人が在籍し、頑なにメイドインジャパンを守り抜く日本でトップクラスの人気ブランドとなっている。
なかでもブランドの原点となるランドセルの人気は圧倒的で、(中略)大人ランドセルもそんな土屋鞄だからこそ誕生した大ヒットアイテムだ。

この職人の手作業で仕上げている大人のための仕事用バッグ、大人ランドセル。販売を開始したところ大好評で、あっという間に品切れに。次は12月中に再販を予定しているそうです。

こんなユニークなビジネスバッグが欲しいと思ったお父さん。季節柄、クリスマスプレゼントとして、あえて子どもにねだってみてはいかがですか?
詳しくは「MonoMaster」傑作カバン特集号48ページからどうぞ! 

「MonoMaster」傑作カバン特集号では、世界のカバンから冬の定番品「モンクレール」、「一生モノ時計」など、大人の男の物欲をくすぐる名品ぞろいでお届けしていますよ。

取材・文/岡藤充泰(ライトアウェイ)、馬渕信彦、編集部
撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、大畑陽子、太田泰輔、前田直子、永西永実

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

「MonoMax Web」

「MonoMaster 傑作カバン特集号」

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読