大人美肌はベースメイクから!人気ヘアメイクAYAが徹底レクチャー!!

屋外に出れば北風にさらされて、室内ではエアコンに吹かれる冬。
気付けば肌はカサカサに。毛穴目立ちや色ムラも、メイクで隠せていない気がするし……一体どうすればいいの?

そのお悩み、もしかしたらメイク方法が肌年齢に合っていないせいかもしれません。
実は大人には、大人の肌に合わせたやり方があるんです!

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ただいま発売中の「オトナミューズ」1月号には、美肌作りの天才・ヘアメイクAYAさんが降臨。大人用のメイク方法について、「基本のキ」から丁寧に教えてくれています!

そもそも、大人美肌をかなえるためのベースメイクとは、どのようなものなのでしょうか?

BASE MAKE
肌作り

各アイテムのちょこっと使いで塗ってる感を払拭

「くすみや毛穴、色ムラ、乾燥など、大人の肌には気になる消したいことがあれこれ。でも、全てを隠そうとすると、ヌケ感のない厚塗り肌に。肌作りは、ファンデに頼らず、下地からパウダーまでを必要な部分にだけバランスよく使うことが大事。これ、自分の肌っぽい印象に持ち込むための、ポイントです」

では、メイクのスタート地点とも言える下地の塗り方をチェックしていきましょう!
まずは下地の選び方について。

下地
しっかり保湿タイプでツヤと透明感を仕込む

「大人の肌は、自然なツヤやボリューム感がややパワー不足。ここを上手に補うのが潤い感なんです。メイク前のスキンケアはもちろん、下地も、色み以上に保湿感を重視して選んで。潤いに満ちた肌なら、元々の血色や透明感がみなぎって、自分の肌っぽい印象作りがラクに!」

やはり、特にこの季節は保湿が肝心!コスメを選ぶときから気にかけたいですね。
塗る時も、肌に潤いを与えるように意識して。

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スキンケア感覚で肌を潤いで満たしたい!

保湿下地は、頰→おでことTゾーン→目周りの順にまんべんなく伸ばすことが大切。特に乾きやすい部分は、重ね塗りをして。肌を潤いで満たせば、透明感がググッと引き上がる!

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1.たっぷりの量を手の甲でなじませて

手の甲にパール粒大の量を取り、薬指の指先から第1関節を使ってよくなじませます。面でクルクルと温めることで、伸びのよさも格段にアップ。

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2.広い面から手早く潤いチャージ

そのまま右頰からアゴ先まで広げたら、下地を付け足して左頰からアゴ先、さらに付け足しておでこまで。潤いの膜で肌を覆うイメージで。

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3.目まわりはキワまで細かなパーツもフォロー

目まわりは、アイクリームを塗るように、指先を使ってキワまで。忘れがちな下まぶたもくすみやすいので、目尻まで抜かりなくフォローして。

たっぷりの量目のキワまでなど、耳が痛い言葉がちらほらと……。

特集内では引き続きベースメイクの仕上げ方と、アイメイク、眉メイク、リップメイクについてと順を追って解説しています。
大人の顔に合わせたヘアメイクAYAさん直伝の方法なら、顔の印象も変わるはず!
 

詳しくは「オトナミューズ」1月号128ページからの「大人のメイク基本のキ」でご覧ください。

 

hair&make-up:AYA[LA DONNA] 
photograph:MAHO TERADA[LOVABLE]
styling:RIO YANAGI
model:YUMI HIRANO
text:AKIKO NISHIMURA

 

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

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