丁寧に暮らす“あの人”の年末準備の決まりごと

今年も残すところ2ヶ月をきり、街もなんだか年末の気配。大人のおしゃれ手帖でおなじみの方々に、年末の準備のお話を伺うと、皆さんそれぞれの「年末のきまりごと」がありました。それは必ずしも、やらなくてはいけないことではなく、こうすると新年を気持ちよく迎えられる、良いスタートになる気がする、という願掛けやジンクスのようなものも。その一部をtreasuresでもご紹介します。(Ilustration:Chisato Hiyama)

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スタイリスト・駒井京子さん
「毎年、新年に向けて下着を新調します。仕事納めの日の夜は、友人と都内の温泉施設に行ってリラックス。マッサージなどの施術を受けてリフレッシュすることはここ数年続いている習慣です。それから子ども達に配るお年玉袋を手作りするのも毎年続けています」

料理家・野口真紀さん
年末は毎年玄関に飾るお花を買うという野口さん。「都立大学駅近くにある『花善』というお店のものが、シンプルでかわいいので毎年そこで買っています」とのこと。来年を迎える玄関に、おもてなしの心を込めたお花を飾る心遣いも忘れたくないもの。

スタイリスト・石井佳苗さん
「その年1年分の仕事を振り返りながら本を整理します。特に雑誌はすごい量になるので、思い切って処分します。年内の垢は年内にすべて落とすため、アカスリに行くのも習慣です。下着や、キッチンのブラシ、トイレやお風呂場のブラシなども買い換えます」

内田彩仍さん
「11月には年賀状のデザインを決めて、グラフィックへ注文します。12月にはしめ縄飾りの材料を取り寄せます。1日一箇所ずつ掃除をして、お正月のテーブルの器のセッティングをしてみたり。年始に夫と私が身につける靴下とハンカチを用意します」

本誌では、他にもさまざまな年末の準備やその進め方のコツを紹介しています。詳しくは、本誌108ページから「大人の年末準備、はじめます」にてご確認ください。

大人のおしゃれ手帖12月号はこちら!

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