一度はまるとやみつきに! 習慣づけたい「足もみ」健康法

棒で足をもむことで老廃物を流す――だから痛いけれど、あらゆる不調が改善に向かう…。そんな健康法を広めている近澤愛沙さんは、24歳で甲状腺がんが見つかったことをきっかけに若石健康法の足もみを始めて、自らの力で完治させた経験の持ち主。大人のおしゃれ手帖12月号では、はじめての人でもわかりやすい、そのメソッドを解説します。(Photograph:Akiko Matsuhashi、Model:Yoko Fukuda、Text:Ema Tanaka)

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冷えやむくみ改善のため、足裏やふくらはぎを揉んだことがある人は多いのでは? でも、足もみで効果を出すのには、それだけではダメなのだとか。
「足裏には誰でも老廃物がたまっています。痛いくらいに押すことでそれが流れていき、不調が改善されるのです。大切なことは、指ではなく棒を使って強くもむこと。さらに、尿と一緒に老廃物を排出するため、30分以内に500cc以上の白湯を飲むことが必要です」と近澤さん。
足をしっかりもめるようになると、1~6週間くらいで尿の色が濃くなり、においが少し強くなるのだとか。これは、排せつ作用がよくなり老廃物が出ている証拠。便秘も解消され、びっくりするくらいの量がでることもあります。一方、眠気やだるさを感じる場合もありますが、これは一時的な症状なので心配ありません。ただし、白湯をしっかり飲めていなかったり、睡眠が足りないと効果が出にくくなります。

「足をもむことで、自分の健康状態を知り、がんを予防することができます。1回やり方を覚えてしまえば、いつでも誰にでもできて、お金もかからない簡単な健康法です」
健康になりたいけれど、痛いのは苦手……という人は、「不調のある反射区は痛みが伴いますが、無理をせずに“自分が我慢できる限界の強さ”で押せばOK。慣れてくるうちに、強く押してみようと思うタイミングがあるはずです。マイペースでまずは3ヶ月続けましょう」。

詳しい足もみ方法などは、本誌136ページから「びっくりするほど体がよくなる 世界一痛い『足もみ』健康法」にてご確認ください。

大人のおしゃれ手帖12月号はこちら!

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