ウタマロ石けん VS 最新家電!しみとり実力ガチンコ対決!!

白いシャツを着ている日に限って食事をこぼしてしまったり、気付けば袖口に皮脂汚れがついていたり……。
そんな時に実施したいのが、洗濯物の別洗い。洗濯機に投げ込む前に、汚れがついた部分だけを重点的に洗っておくのです。先に部分洗いをしておけば、後から洗濯機で仕上げたときにキレイな状態に。
自分で服を洗う人ならば誰もが取り組んでいると思われる部分洗いですが、一体、何を使って汚れを落としていますか?

ただいま発売中の「リンネル」1月号では一大特集「発表!暮らしの道具大賞2016」をお送りしています。特集内の洗濯用品部門コーナーでは、しみとり用品の使い比べに挑戦!定番の「ウタマロ石けん」と最新家電「超音波ウォッシャー」を試して、使い心地をお伝えしています。

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では、まずは母親世代も使っていた伝統的なしみとり用品「ウタマロ石けん」を使ってみましょう!

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東邦のウタマロ石けん
衿・袖汚れや食べこぼし、化粧品など白い衣類についたがんこな汚れをしっかり落とす、部分洗い用洗濯石けん。
133g(製造時重量)/東邦

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塗ってもみ洗いするだけだから簡単

泥汚れなどに塗りつけて、洗濯板でこするだけ。あとは洗濯機で一緒に洗います。
「塗りやすいし、軽くこすると目に見えて落ちていきます」(中山あいこさん)

次は「シャープ」の最新ミニ家電の使い心地をチェック!

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シャープの超音波ウォッシャーUW-A1

毎秒38,000回の超音波振動で汚れを弾き飛ばす。液体洗剤を併用してもOK。
/シャープお客様相談室

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なぞるだけだから、力を入れる必要なし

汚れた部分を軽く水に浸して、超音波ウォッシャーの先端をあててゆっくりなぞります。
「軽い振動とともに、汚れが浮いてきました。びっくり!」(星谷菜々さん)

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普段の洗濯では落ちなかったパーカの袖口の汚れ。洗剤なしでも落ちて、生地も傷んでいません。

手軽でプチプラな「ウタマロ石けん」と、力要らずでラクに仕上がる「超音波ウォッシャー」。どちらも良いところがそれぞれあって、甲乙つけがたい結果に!
子どもの靴下など丈夫なものは「ウタマロ石けん」で、デリケートな服は「超音波ウォッシャー」で、と衣服の種類に合わせて使い分けてもいいですね。

ほかにも優秀な洗濯用品が勢ぞろいしている「リンネル」1月号。詳しくは30ページからの特集でご覧ください!

 

photograph:Shinobu Simomura(still&model) ,Yumi Furuya(still)
styling:Aki Shibuichi  
edit&text:Aki Maruyama,Asami Asai,Ema Tanaka
cooperation:AWABEES,UTUWA

※各アイテムにかかるコメントは個人の感想です
※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

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