“強火10分”、“10年以上使える”目利きさん厳選の炊飯用土鍋3選

そろそろ2016年度も締めくくりの時期。

そこで、ただいま発売中の「リンネル」1月号では「リンネル 暮らしの道具大賞2016」と掲げて、今年私たちの生活を豊かにしたものを大調査!暮らし上手な目利きさんたちにアンケートを取って、今年ヒットしたアイテムを教えてもらいました♪

「キッチン部門」、「掃除・収納部門」、「洗濯用品部門」、「ヒーター・加湿器部門」と4つのカテゴリーに分けてピックアップ。
中から、今回のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では「キッチン部門」のお試しコーナーに注目。静かなブームの炊飯用土鍋3台炊きくらべをお届けします!

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お試ししたのは、「HARIO」の「フタがガラスのご飯釜」、「健康綜合開発」の「NEW マスタークック」、「伊賀焼窯元 長谷園(ながたにえん)」の「かまどさん」という3種類。

まずは「HARIO」でお米を炊いてみました!

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お試し_1

brand:
HARIO

product:
フタがガラスのご飯釡

耐熱ガラスメーカーのHARIO製だけあって、ふたがガラス製! 炊き上がる様子が見えるうえ、ふたのホイッスルがケトル笛のように火を消すタイミングを教えてくれます。肉厚の形状と構造により、ゆっくり沸騰するから火加減いらず。強火で10分と簡単。
(H21×W27×D23cm)/HARIO

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初心者でもおいしく炊けるで賞

  • 粒が立っている
  • みずみずしくてやわらかい
  • もっちもちの食感!

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(写真上)
鍋の形においしさの秘密あり
鍋内側のくぼみに深さがあり、吹きこぼれにくい構造です。ドーム型のふたから冷えた水蒸気がくぼみに流れ、水分が循環します。

(写真左)
粒が立ち上がる様子を観察できるガラスぶた
「中が見え楽しい。ごはんが炊き上がる過程を子どもと見たい」(中山あいこさん)、「子どもがいる方のプレゼントにもよさそう」(本誌編集長)

お次は、もちもちご飯が好きな人にぴったりな土鍋が登場!

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お試し_2

brand:
健康綜合開発

product:
NEWマスタークック

真っ白ですべすべ鍋肌が印象的なマスタークックは、土から管理して作った日本製。炊飯以外でも、煮物、蒸し物、ゆで物などにも使えます。10年、20年と使い込むほどに味がよくなる、育てる鍋。(中略)
3合炊き(直径22.5×H11.8cm)/健康綜合開発

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甘くてもちもちで賞

  • もちもちしている
  • かむほどに甘みが際立つ
  • 冷めてもみずみずしい

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(写真上)
しっかり圧をかける二重ぶた
二重ぶただから吹きこぼれません。「真っ白だけど汚れない?」との声も、撮影に使った鍋は、実は10年選手。コゲつきの心配もなし!

(写真下)
木栓が火加減を調節!
沸騰してカタカタいったら木栓をはずす。鍋内の温度が変化し、お米をゆっくり蒸らしていきます。玄米もふっくら炊けます。

最後は、お弁当用のご飯や玄米を炊くときに薦めたい「長谷園」のもの。

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お試し_3

brand:
伊賀焼窯元 長谷園

product:
かまどさん

伊賀の土は、約400万年前の古琵琶湖の地層から取れた粗土。多孔質の呼吸する土で、一度蓄熱してもなかなか冷めないから、火加減の手間もいらず、自然に蒸らしてくれます。中ぶたがあるので吹きこぼれの心配もなし。(中略)
(直径24×H18cm)/伊賀焼窯元 長谷園

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時間が経ってもおいしいで賞

  • しっかりしたうま味
  • 粒が立ってふっくら
  • おひつで蒸らしたようなつやつや感

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(写真上)
炊き込み&玄米もおいしい構造
中ぶたや本体の厚みや形状、穴の数や位置を変え、1000を超える試作を繰り返して作られた形状。二重ぶただから、吹きこぼれ知らず。

(写真下)
食卓の中心に置きたくなる、どっしりとした存在感
粗土が生む質感が魅力の伊賀焼、その発祥は約1300年前。「内側も黒だから、余計にお米の白さや粒が引き立って見えます」(良原リエさん)

どれもこれも、思ったよりも気軽に使えそう!
炊き上がりの特徴を比較して、好みの味に近づく1台を手に入れてみては?

今後のニュースサイト「treasures」では「リンネル 暮らしの道具大賞2016」最優秀道具大賞に輝いた「バルミューダ」の「ザ・トースター」についてもレポートする予定です。お楽しみに!!

photograph:Shinobu Simomura(still&model) ,Yumi Furuya(still)
styling:Aki Shibuichi
hair & make-up:Yoko Yoshikawa
model:Ririan Ono
illustration:yamyam
edit&text:Aki Maruyama,Asami Asai,Ema Tanaka
cooperation:AWABEES,UTUWA

※ 各アイテムにかかるコメントは個人の感想です。
※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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