竹内結子 真田丸で“淀殿”「無邪気に」演じ通す

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11月19日(土)は、雑誌「リンネル」1月号の発売日!
表紙には、女優の竹内結子(たけうち ゆうこ)さんが登場しています。
映画「クリーピー 偽りの隣人」や「殿、利息でござる!」など話題作に多数出演し、2016年を忙しく駆け抜けてきた竹内さん。
現在放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」では、豊臣秀吉の側室・淀(よど)殿を好演しています。
本誌のインタビューでは、ドラマ撮影の様子についてお話を伺いました。

竹内さんの役どころは、ご存知、太閤・豊臣秀吉の側室で、跡継ぎ・秀頼を産んだ淀(茶々)殿です。
(略)ドラマ前半からクライマックスまで、重要な曲面では必ず物語にかかわってくる人物です。
そんな淀殿の10
代の頃からを演じ、撮影期間も長かった今作。 

「こんなに長く一人の人を演じるのは、連続テレビ小説『あすか』以来ですね。若い頃の茶々を演じているときは小じわの目立つ16歳とからかわれていましたけど(笑)、秀吉の側室になった途端、窮屈な生活を強いられるようになって、10代の頃は楽しかったなぁ、って思ったりしながら演じていました。」

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今作の脚本を手掛けたのは、劇作家や脚本家として活躍する三谷幸喜(みたに こうき)さん。
実は三谷さんからは、役作りについてある要望があったんだそう。 

「三谷さんには、茶々は無邪気であってほしい、と言われていました。だから、ト書きに何を考えているのかわからないとあったら、その通り深く考えすぎずに演じました。」 

今年1月から放送が始まった「真田丸」も、ついに来月、最終回を迎えます。
撮影期間が長かった分、放送が終わってしまうのは感慨深いものがありそうですね。 

「寂しいなとは感じるでしょうね。着付けや所作もみっちり教えていただきましたし、いろいろな発見や学びの多い作品でした。終わったら、しばらくお休みです!髪型を変えたり色を明るくしようかな、ネイルもしようかな?などと、撮影中はできなかったことを考えて心躍らせています」

本誌のインタビューでは、役作りへの取り組みや、撮影現場での様子についてさらに詳しく掘り下げます。
詳しくは本誌26ページからのカバーストーリーをご覧ください。 

このインタビュー以外にも、読み応えのある特集をお送りする「リンネル」1月号。
メイン特集「暮らしの道具大賞2016」では、暮らし上手な目利きたちが選んだ優秀なアイテムを「キッチン部門」「掃除・収納部門」「洗濯用品部門」の3部門に分けて、発表します。

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そして今月号のブランドアイテム特別付録は、「SAZABY ストラップ2本付き!3wayがま口 お財布ポシェット」。
ポーチやハンドバッグとしても持てる上品なポシェットが完成しました♪

ちょっとそこまでのお出かけに役立つ「SAZABY ストラップ2本付き!3wayがま口 お財布ポシェット」は、「リンネル」1月号を買えばもれなく手に入ります。
発売日の11月19日(土)に書店&コンビニでチェックしてください!

 

photograph: Emiko Tennichi
styling: Ikuko Utstunomiya
hair&make-up: KUBOKI (­ree PEACE)
text: Mika Miyosi

※誌面画像の無断掲載はご遠慮ください。

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