気づくと全身まっ黒に…冬ファッションにありがちな悩みを解決!

防寒のために重ね着をしながら、センス良く見せなければならない冬服。着こなしの難易度が高く、あれこれと悩みが尽きません。

そこで、ただいま発売中の30代女子向けファッション誌「InRed」では「『冬の着こなし』あるある問題」特集をお送りしています。
「InRed」読者によって結成されたInRed女子部の座談会で、まず議題に上がったのは、コーディネートの色に関するお悩みです。

杉本(敬称略・以下同じ)  冬の着こなしって守りになりがちじゃない? 気づくと暗い色ばかり選んでいたり、おしゃれより防寒がメインになっていたり。

作田 わかる! 私も気づくと全身黒とかグレーだったりする。でも冬のアイテムで明るい色のものって子どもっぽくなりそうで…。

誌面では、まずはこの問題を解決!

冬は 暗い色の服を選びがち 。
気づくと全身まっ黒になる!

解決!
暖色系のくすみトーンを投入すれば
ダークカラーとなじむうえに明るくなる!

ダークな定番色には、今季トレンドの暖色系アイテムを合わせるべし。パキッとしすぎないトーンのものを選べば浮く心配もなく、しっくりまとまります。

全身暗い色に陥りがちな理由は、何を差し色に選ぶべきかが分からないから。ダークな色の服と、明る過ぎるウェアを組み合わせると浮いてしまうし……。
ですが、「暖色系のくすみトーン」なら、ダークカラーの服とも上手くなじみます。

誌面では差し色に、こちらの3色を使ったコーディネートをご提案。

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肌になじむマスタードで地味色コーデが華やぐ!
人目を引く華やかさがあるのにトーンは落ち着いているから、定番色ともしっくりなじむ。

(モデル着用分)
濃いめのグレーニット×発色のいいマスタードのボトムというスタイル。ボトムがコーデ全体の彩度を上げ、ニットはボトムの鮮やかさをほどよく和らげてくれる。
ウエストインでスッキリ脚長ラインを強調して、黒のバッグ&パンプスできれいめの大人女子感を演出。

パンツ(ナバアサナ/アメリカンラグ シー 渋谷店) 

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明るいのに落ち着くのがレンガ色の洒落感!

季節感が出せるから秋冬コーデには必須。シックな色合わせで野暮ったく見せないのが鍵。

(モデル着用分)
ネイビー×レンガ色の斬新カラーコーデは、今年こそぜひ応用したいテク。レトロなイメージのレンガ色が洗練されて、フレッシュな印象に。黒とのスタイリングとはまた違ったおしゃれ感が生まれる。ざっくりニットのラフさとガウチョのきちんと感も好バランス。

パンツ(サニーレーベル/アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店) 


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ボルドーを差せばダークなコーデも女らしくなる
暗めの定番色とも溶け合うボルドー。品のある色味だからワンランク上のコーデが作れる。

(モデル着用分)
秋冬カラーの中でも落ち着いたトーンのボルドーは、黒よりグレーを合わせるほうが女性らしく柔らかい印象に。シックなニュアンスカラー同士を合わせることで、スタイリッシュ度もグッと上がる。

ニット(ジェーン スミス/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

誌面で紹介されているマスタード、レンガ色、ボルドーの3色を取り入れれば、冬コーデの気づくと全身まっ黒問題もすっきり解決しそうです!

他にも今年流行の全身ワントーンコーデやベロア素材のアイテム、ビッグサイズ服の着こなし方について、インナーが見える問題についてなど、全部で8個の「冬の着こなし」あるある問題を見事に解決しています!
詳しくは「InRed」12月号68ページからの特集をご覧ください♪

撮影=野呂知功(人物)〈Trival〉、吉井 明(取材)、梶田麻矢(静物) 
スタイリング=河野素子 
ヘア&メイク=長澤 葵 
モデル=高橋マリ子 
取材・文=長田由香

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

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