“冬だからノーアクセ”はNG!手元にひと手間で女度上がる!!

寒さが厳しくなると、ボリュームのあるニットやコートに袖を通す機会が自然と増えていきます。冬服を着ると体がすっぽり覆われてしまうため、手元のおしゃれがおろそかになっていませんか?
ですが、服で隠れがちだから手首に時計だけ着けていればいいや、なんて考えていると、やっぱり着こなしが寂しい印象になりがち。コーディネートに華を添えたいなら、冬場も手元のアクセサリーは必須なんです。

「大人のおしゃれ手帖」12月号では、そんな「手元のおしゃれ」を特集。冬服とも合わせやすい、華奢で小ぶりなタイプのアクセサリーを使って、シーン別のコーディネートをご提案しています。
早速、ランチと仕事中、ご近所用コーデと3種類の手元スタイルをチェックしていきましょう!

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Scene:1
女友だちと気軽なランチ

パールを上品に取り入れて
カジュアルなレストランではパールやガーリーなモチーフリングを効かせて、女子会気分を盛り上げて。食事の場にふさわしい健康的なコーラルネイルの爪先にラメをのせ、重ねづけに見えるブレスレットとスクエアフェイスの時計で、おしゃれさときちんと感も忘れずに。

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Scene:2

オフィスでは知的に旬のデザインを
デスクでは、目立ちすぎず、コンパクトでじゃまにならない、お仕事モードな手元が基本に。
シルバーカラーでまとめて知的かつ、大人な雰囲気に仕上げます。デザイン性の高いブレスレットや、指先につけるファランジリング、レトロな時計でトレンド感も取り入れて。

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Scene:3
犬の散歩やちょい出には色を効かせて楽しく

近所までのワンマイルスタイルは、スポーツウォッチやシルバージュエリーでユニセックスにまとめつつ、手袋とブレスで赤を効かせて気分をアップ。チェーンブレスは防水仕様のラバー素材で、1パーツずつ外して組み合わせられ、配色や異素材のカスタマイズも楽しめます。

どれも華やかで女性らしいコーディネート。ですが、もしもアクセサリーを着けていなかったら、シンプル過ぎて素っ気無いスタイリングになってしまうはず。素敵な女性を目指したいなら、冬場も手元のおしゃれをおろそかにしてはいけないことが、よく分かります!

誌面では続けてお買い物や旅先、バーなど、全部で8つのシーンに似合う手元のアクセサリーコーディネートをご紹介しています。
詳しくは「大人のおしゃれ手帖」12月号82ページからをご覧ください!

 

photograph:Shigeki Nakashima
styling:Kuniko Okabe
hair&make-up:Hitoshi Sakaguchi
model:ANNIE
text:Mizuki Sakaguchi

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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