帰宅後5分の“予防片付け”が散らからない部屋をつくる!

11月に入り、街角のショーウィンドーにはクリスマスツリーが登場。今年も残り2カ月弱となりました。
年末を前にして、気がかりなのが大掃除をはじめとするお正月支度のあれこれ。
ただいま発売中の「大人のおしゃれ手帖」12月号でも、整理術や年末までのto doリストなど、この時期に必要な暮らしの情報をまとめてお届けしています。

メイン特集「散らからない家の作り方」では、家族の動線がスムーズな家を目指して、片付けについて追究。整理収納のプロ3名をお招きして、3通りの片付け方を教わっています。

特集の冒頭では、3名の先生たちが座談会を開催。散らかる原因は何なのか、わが家に合う片付け方など、3ページに渡る熱いトークの末、散らかさない習慣の心得3か条を導き出しました。

結論!
【散らからない習慣の心得3か条

動線上にものを収納する。
使いやすくて戻しやすい収納アイテムを選ぶ。
減らしどきを見極める(気持ちよくないと感じたときが減らしどき)。

そして、この心得3か条を踏まえた整理方法とはどのようなものか?

ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」ではプロ3名の中から知的家事プロデューサー・本間朝子さんの片付け方法に注目。帰宅後の5分で散らかりを予防するという予防片付けについて教えてもらいましょう♪

外からものがドッと持ち込まれる帰宅後5分を「魔の時間」と呼ぶ本間さん。(中略)たった数点、されど数点、置きっぱなしにしただけなのに、1週間後には部屋じゅうにものが散乱。もはや「ちょっと」の片付けでは済みません。

そこで本間さんは玄関からリビングまでの通り道に収納ポイントを組み込み、持ち込んだものをついでに片付けてしまうそう。

では具体的に、本間さんは帰宅後、どのように行動しているのでしょうか?

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帰宅してから5分の行動で予防片付け

(写真 中央上から)
1. 鍵を収納扉裏のフックに戻す

2. チラシや不要な郵便物はゴミ箱へ

3. バッグをデスク横のフックにかける

(写真 左上から)
4. 必要な郵便物や書類をボックスへ

5. デスク横のクローゼットで着替え

6. 洗面室のカゴに洗濯物を入れる

ご自宅の間取り図と照らし合わせて見ると、2~4までは全て同じ場所に片付けていることが分かります。片付け場所はなるべく少なくするというのも、スムーズに片付ける極意のようですよ。

誌面では、本間さんの散らかり防止アイデアを他にも多数ご紹介しています。他の片付けのプロ2名が実践している収納術も伝授。

この時期から「散らからない家」を仕上げれば、年末の大掃除もラクに済ませられるはず!
詳しくは「大人のおしゃれ手帖」12月号24ページからの特集を熟読しましょう!!

photograph: Naofumi Mioki、Naomichi Seo
styling: Haruka Kunimatsu 
illustration: tent
text: Chikako Hayakawa

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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