基本はラクな服、コートは防寒力を重視……木村文乃の私服は実用性第一!?

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30代女子向けファッション誌「InRed」12月号は本日、11月7日(月)発売です。表紙には、連続ドラマでの好演も記憶に新しい木村文乃(きむら ふみの)さんが登場!

「InRed」12月号のメイン特集「30代の私に似合う冬コート!」に合わせて、ロングコート姿でたたずむ木村文乃さん。カバーストーリーでもコーディガンやロング丈のポンチョなど、ロング丈のアイテムに挑戦しています。
撮影で着たお洋服の中でも、木村さんのアンテナに引っかかったものが「Gジャンと重ね着」だそう。

「普段ジーンズをはくことが多いので、Gジャンには手を出さずにいたんですが、最近よく見かけるのでどんどん気になってきました。
撮影で着たものは程よいユーズド感ときれいなシルエットで、働きものって感じがしないので取り入れやすそう。それに上下デニムの組み合わせもカッコイイ。
基本的にラクな服が好きなので1枚でなんとかしようと思っちゃうんですけど、重ね着で違う雰囲気になったり、おしゃれ感が出たり、着こなしの幅が広がりますよね。(中略)手持ちの服でもできそうなので、プライベートでも挑戦してみたいです」

続けて、今年のコート計画も教えてくれました。

これから本格的に活躍するアウターはもっぱら実用重視でダウンコート派。でも、今年は新しいコートにも少し目が向きはじめているという。

「コートは寒さから身を守るために着るものだからと思って防寒力の高いものを選んじゃうんですが、ニットコートやウールコートでも、なかにタートルネックを着たり、ニットを重ね着すれば暖かくなる。なので、もうちょっと自由な感じでコートを楽しむのもいいのかなと感じていて、新しい目でコートを探そうと思っています」

「ラクな服が好き」、「コートは実用性重視」と、言葉の端々から気取らない素顔がうかがえます。女性らしい顔立ちとのギャップに、ますますファンが増えそうですね!

そんな木村文乃さんは、10月に29歳を迎えました。30歳を目前に控えて、プライベートについても思うところがあるようです。

「もっと仕事が充実したり、楽しみが増えていったら、結婚や出産がどんどん後回しになっちゃうなって思ったりします。
20代半ばで結婚する人の話を聞くと『早くない?』って驚くんですが、年齢的に言えば普通なことなんですよね。
とはいえ、仕事と同じようにプライベートも一歩一歩積み上げていくのが自分に合っているのかなと思います。
機会を逃したら逃したで、独身のまま友達とワイワイ楽しく過ごして、気がついたら60歳くらいになってて『もう遅いわっ!』って笑ってるのも合ってる気がします(笑)」

ご自身の結婚についてもファッション同様、あくまでナチュラルに受け止めている様子。その根底にあるのは、ご自身を「器用じゃない」と捉えているからのようです……。

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木村さんの将来に向けての思いや、劇場版「RANMARU 神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編」についてなど、詳しくは「InRed」12月号22ページからのカバーストーリーでご覧下さい!

冒頭でも述べた通り、「30代の私に似合う冬コート!」を一大特集している「InRed」12月号。ジャット、ムートン、リバーシブル等々、30代女子の日常に似合うコートを徹底調査しました!
さらに冬のスタメン靴や、ゴム1本で作れる大人のまとめ髪「メッシーバン」特集もお届け。

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「InRed」誌上最ヨコ長となるブランドアイテム特別付録「リサ・ラーソン ハリネズミ3兄弟 豪華すぎるバッグ」も、もれなく手に入ります!

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©Lisa & Johanna Larson

撮影=菊地泰久〈vale.〉 
スタイリング=永岡美夏 
ヘア&メイク=井村曜子〈éclat〉
Text=安田晴美

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

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