どんな部屋でも北欧風に プロと学ぶ3つのポイント

ナチュラルな暮らしを楽しむ「リンネル」読者の憧れといえば、北欧風のインテリア。
「カール・ハンセン&サン(Carl Hansen & Søn)」や「フリッツハンセン(Fritz Hansen)」といった北欧生まれの家具ブランドで、お部屋全体をコーディネートしてみたいけれど、一から揃えるのはちょっと勇気がいるかも……。

そこで現在発売中の「リンネル」12月号では、お部屋を北欧風に変える簡単なテクニックをインテリアスタイリストの石井佳苗さんがレクチャー♪
ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、そのポイントの一部をご紹介します!

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POINT1 窓辺にガラスを置いて、 光を取り込む

短い日照時間を楽しむために北欧の人々が活用しているのが、ガラス素材。
窓辺にきらきら光るガラスの小物を置いて、あたたかな光を部屋に取り込んでみましょう。
イッタラのキャンドルホルダーは、キャンドルの炎をすっぽりと覆ってくれるため、
火が安定して消えにくい優れもの。

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POINT2 北欧柄のファブリックで印象をチェンジ

柄と柄を組み合わせても、ごちゃついて見せないポイントは、同じ色をどこかに取り入れること。
ラグ、ブランケット、クッションとそれぞれにグレーを使うことで
落ち着いた印象になります。
愛らしい花柄とシャープな幾何学模様を組み合わせれば、甘くなりすぎません。

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POINT3 キャンドルであたたかな雰囲気に

長い夜をあたためてくれるキャンドルも、北欧インテリアには欠かせないアイテム。
飾るときのポイントは、そのままキャンドルを置くのではなく、トレイを重ねて「置き場」を作ること。
四角い場所なら丸いトレイ、丸い場所なら
四角いトレイを選ぶと、バランスよくまとまります。

<完成!!>

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大人っぽいグレーをベースカラーに

かわいらしい北欧ファブリックを取り入れつつも、大人っぽいスタイルを作るコツは、落ち着いた色をベースカラーにすること。
ラグ、クッション、キャンドルホルダー、
壁に吊したバッグ……といったグレーのアイテムをあちこちに飾ることで、甘すぎない北欧インテリアが完成しました。
 

これなら限られた予算の中で、温かみのある北欧風のお部屋に模様替えできますね!
さらに本誌では北欧らしいお部屋にするテクニックをキッチン、リビングなどスペースごとに徹底解説!
詳しくは「リンネル」12月号77ページからの「北欧インテリア入門」をご覧ください。

ちなみに「イッタラ(iittala)」のキャンドルホルダーはリンネル公式通販「クラリネ」でも取り扱っていますよ♪
ぜひこちらもチェックしてください!


photograph:Nao Shimizu
styling:Kanae Ishii
text:Hanae Kudo
illustration:Miho Yamazaki

※誌面画像の無断掲載はご遠慮ください

「リンネル」12月号のお知らせ

 

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