InRed Festival2014レポ前編! PUFFYにとって「30代」とは…?!

30代になっても自分らしく、カジュアルファッションを楽しみたい……
そんな独自のスタイルを持った大人女子のために生まれたInRed。
今年で創刊11周年を迎えることができた感謝の気持ちを込めて、読者約1000名様を招待し、去る10月26日(日)「InRed Festival2014」を開催しました!
イベント中、現地から記事をUPしていたのですが、ご覧いただけましたでしょうか?
今回は、こちらのイベントの総集編を2回にわけてお届けします。

62baf831f57eae6bfa054fb68e5ac807.jpg8762ed2ff837fa1e65ea3f96aa327ce7.jpg

こちらは、開場約30分前の風景。開場を今か、今かと待ちわびる読者の皆様でいっぱい!今回のイベント、実はドレスコードを設けていました。「something red=何か赤いもの」を身につけてくることがお約束。洋服はもちろん、アクセサリーやネイル、鞄など何でもOK! それぞれの個性あふれるsomething red、見ているだけで気持ちがアガりました。

dbeb75df9ce2a010e531f4944790231a.jpg 6d291f1443ba94056c0da25513e3ba1b.jpg

13時をまわり、いよいよ開場! 受付を終えて進むと、ウェルカムドリンクコーナーがお目見え。こちらは、果実感を楽しめて低カロリー&糖質オフが嬉しい『アサヒSlat(すらっと)』の新フレーバー「期間限定アップル&ジンジャーサワー」をはじめとしたラインナップ。休日昼間からのアルコール……いいですね♥

 844c3884ca3eaf87ff9c8d0bab824e44.jpgef76f11012fac5fde8d7e6d7f231b1e2.jpg d058ba0767c095cb4f22aa3260b5a5fc.jpgP1000054.jpg

最初のエリアに入ると、「SAZABY」のフォトブース、ハンドケアが体験できる「AROMA MOIST CREAM」、きれいな歯並びで写真撮影ができる「歯並びスマイル」が。

 fa5c048656844f6dcd54d0391a32e108.jpg

こちらの3つは、スタンプラリー対象ブース。今回のスタンプラリーは、会場内にある9つのスタンプを集めて、InRedのロゴと一緒にSNSにアップすると、資生堂パーラーのハロウィンチョコレートと引き換えることができる……という仕組み。そこに空欄があればスタンプで埋めたいし、やるからにはコンプリートしてチョコレートをもらいたい! そんな女子たちで賑わっていました。

P1000047.JPG 4e878a48e624caaae022abb168b21b28.jpg

また、みんな大好き占いコーナー、スタイリストさんやInRed編集部などの私物を大放出したフリーマーケットコーナーにもたくさんの人だかりが! みんな真剣なまなざしでアイテムを吟味していました。

be55d655b7f957e1fd69ef3236b6d28d.jpg97508e16a661bb84b71413f9e39a1123.jpgP1000181.jpg P1000184.jpgP1000192.jpgP1000062.jpg

メインのエリアに入ると、「リポビタンフィール」の無料配布(太っ腹!)、「エテュセ」の抽選会、「melumo putiikki」のアンケートプレゼント、InRed11月号でも掲載されていた「自由が丘ヒルズアヴェニュー」とのコラボ商品をはじめとしたアイテムの試し履き、「フェスタリア ビジュソフィア」の冬限定ジュエリーのお披露目やフォトシューティングなど、どこに行っても楽しめる内容となっていました。

stage2.JPGstage1.jpg

開演となる14時前になると、メインステージ周辺には読者の皆さんが続々と集合。
BEAMS、LauLa、YECCA VECCA、LUMINE(aquagirl、IENA、SHIPS、green label relaxing、UNITED ARROWS)、axes femme、COMPTOIR DES COTONNIERS、Kaonの順に、InRedでもおなじみのモデル・浅見れいなさん、仲間リサさん、宮本りえさん、黒田エイミさん、AVIさん、澤村花菜さん、木下ココさん、絵美里さん、菅原沙樹さん、入山法子さんがそれぞれのブランドアイテムを纏い、ランウェイに登場。

 P1000071.JPGP1000074.jpg

読者のみなさんは、思い思いに手を振ったり、目が合った!と嬉しそうにしていたり、約30分のステージを満喫。

P1000109.JPGP1000111.JPGP1000119.jpg

会場がパッと明るくなると、MCの坂上忍さん、若井さんが登場。

 P1000121.jpgP1000124.jpg

歓声が上がるなか、坂上さんは開口一番「こんなに人がいるの?! あんな堂々と歩けるモデルさんってすごいな~」と想像以上の人の多さにびっくり! 若井さんと一緒にランウェイを歩く一面もありましたよ。

「僕もお会いしたかった方です」とスペシャルライブに登場してくださるPUFFYさんにバトンを渡し、ノリノリのナンバー「Hi Hi」で幕開け! MCをはさんで、「誰かが」、「渚にまつわるエトセトラ」、「アジアの純真」と新旧全4曲を披露してくださいました。

P1000136.jpgP1000145.JPGP1000152.JPGP1000150.JPGP1000163.jpgP1000154.jpg

ライブの後は、トークへ。 InRedとの思い出について伺うと「いつもはドレスダウンで過ごしているので、InRedだとキレイな服を着せてもらえるのが嬉しい! テーマに沿ったファッションも楽しいし、自分で見ても新鮮に映ります」とのこと。30代女子が気になる&目指したい“大人ガーリーカジュアル”の秘訣については、「私たちルックス大人なので、20代ではないので(笑)。それをいかに作って若く見せるか、というより、年相応なファッションで、自分の好きな素材やモチーフを取り入れるのが大人っぽく可愛い感じなんじゃないかって思います」と亜美さん。由美さんも「逆らってはいけないよね」と頷いてました。30代がPUFFYのお2人にとってどういうものだったか質問すると……「ちょっと守りに入りがちだけど、若くもなく、おばさんでもなく、中途半端だったりする年代。だからこそ、攻めていいし、もっと遊んでいいと思う! 40過ぎたらもっとフリーダムみたいだし(笑)」とアドバイスも。ここで坂上さんも「そう、40すぎたら楽しいよ!」と年を重ねることが楽しみになる、励みになる言葉をくださいました。

P1000166.jpg P1000168.jpg

前半最後のイベントは、“フェスタリア ビジュソフィア”のプレゼンテーション。COLOR CODEさん、I Don’t Like Mondays.さんにもご登場いただき、華やかなステージとなりました。

P1000170.JPGP1000172.JPG

後半の様子もお届けしますので、どうぞお楽しみに!

InRed11月号はこちら! 

▼Please follow us▲
宝島社トレジャーズ公式Twitter公式Facebook でも最新情報配信中!
あわせてチェックしてくださいね!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読