佐田真由美、岩堀せり、竹下玲奈…ミューズモデルが思う、女の色気

トレンド最先端の服をおしゃれに着こなして、仕事も遊びも子育ても、じょうずにやりくりしているうちに、気付けはなんだか足りない気がするのが「色っぽさ」。そこで、otona MUSE12月号のメインファッション特集は、ずばり「色気」がテーマ。プライベートなファッションもおしゃれなライフスタイルも憧れる読者が多いミューズモデルに「私が思う、女の色気」について伺いました。treasuresでも、その一部をご紹介します。(Photograph:Syohei Kanaya、Kentaro Oshio、Maya Kajita、Takao Sakai、AFLO、Hair:Hiro Tsukui、Make-up:Sadae Sasaki、Hair&Make-up:Masaru Hamada、Minako Kikuchi、Model:Mayumi Sada、Seri Iwahori、Rena Takeshita)

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肌を見せるよりも隠しているほうが色気があると思う――佐田真由美
「色気がある人、というと思い出すのが数年前のジェーン・バーキンの来日ライブ。Tシャツにデニムという定番スタイルで歌っていた彼女が、ステージの途中でいきなり衣装チェンジ。真っ赤なドレスをサラッと着て登場し、スポットライトの下で歌っている姿は最高にかっこよくて、色っぽくて素敵でした。常にセクシーな服を着ているのではなく、普段はラフな格好が多い人の、いつもと違う女らしい姿、そのコントラストに色気を感じます。色気って服や髪型とかで作り出せるものもあるけれど、記憶に残るような忘れられない色気は、“いつも”の延長上にある、“いつもじゃない”姿のギャップが生む女っぽさのことだと思うんですよね。つまり色気のある人になるには、日々の仕込みが大切ってこと(笑)」

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アンバランスな雰囲気を感じさせる女の人に色気を感じます――岩堀せり
「自分が憧れる色絵って難しい。なぜなら、私は色っぽいなと感じる視点が男目線(笑)。週刊誌のグラビアを見るのも大好きだし、華奢なのにおっぱいが大きな女らしいカラダに目がハートになっちゃうタイプ。だから、色気を感じるのも、高いヒールをはいて小鹿みたいにプルプル歩けないような姿とか、ノーブラなのにタイトな服を着ちゃったり、おしゃれを計算しないで赤いリップをつけちゃうような人。そんな計算のない無防備さ、危うさを可愛いなと思うし、色気を感じます。自分とは遠いタイプだから、なかなか真似はできないんですけどね(笑)」

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ジェーン・バーキンみたいな飾らないチャーミングな色気が理想――竹下玲奈
「自分が普段よくする好きなスタイルがカジュアルだから、色気もなにか頑張って特別な格好をして出すんじゃなくて、いつもの服に漂わせられる人になりたいなって思っています。だから、目指したいのがジェーン・バーキンの持つ色気。セクシーな服を着ているから色っぽいんじゃなくて、彼女のような自然体な中に宿る色気が目標! まずは彼女のスタイルを真似することから入って、それが段々と自分のものになっていくといいなと思っています」

さらに詳しい情報は、本誌36ページから「ミューズモデルが語ります! 私が思う、女の色気」にてご確認を。

otona MUSE12月号はこちら! 

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