目利きが認定!ユニクロ&無印の買って得するヒットモノ

ただいま発売中の「MonoMax」11月号では「目利きのベストバイ」と題した一大特集をお届け。「MonoMax」編集部員を筆頭に、各ジャンルのプロたちが買ってよかったモノを紹介しています!

モノ雑誌の本領発揮とも言えるこの特集では、日本が誇る2大ブランド「ユニクロ」と「無印良品」のヒットモノにも大注目。2ブランドから、目利きが「買ってよかった!」と推すアイテムとは何なのか?

まずは「ユニクロ」のヒットモノから、早速チェックしていきましょう!

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ユニクロ
ヒットモノの法則

ユニクロは目利きが口を揃えて答えてくれた
レベルの高いインナーを狙うべし!
なかでも注目は
エアリズムシリーズ!

目利きを虜にする秘密は……

□なめらかな風合い
東レ共同開発のマイクロファイバーを使用。0. 008㎜径と超極細の繊維をきめ細かく編み込むことで、シルキーな風合いを実現している。

□高いストレッチ性
ポリウレタンを10%以上ミックスした混紡生地。着ていることも忘れてしまうほどによく伸びるものの、型崩れしにくいという特性も!

□ドライ、消臭、抗菌・防臭、涼しい着心地という高いパフォーマンス
今年のエアリズムは汗などのニオイの元を吸着、中和してくれる繊維を配合。インナーウエアに求める心地よさをさらに進化させている。

着回しやすいデザイン、加えて安価ながら豊富なサイズ&カラーを擁し、国民的人気を博しているユニクロ。(中略)
意外なことに業界調査で圧倒的だったのが、エアリズムを推薦する声だった。
春夏はエアリズム、秋冬はヒートテックが一般的な住み分けだが、秋冬のオフィスや電車内は設定温度が高く、思いのほか暑い。そのため、衣服内環境を整えるエアリズムは実用的というわけだ。(中略)
デニムと同じように、日常に寄り添った1着としてエアリズムは支持されている。

「ユニクロ」といえば、これからの季節にマストで備えておきたいのがヒートテック。ですが実はエアリズムも、一年中手放せないインナーとして人気を集めていたようです!

続いて取り上げるのは「無印良品」。こちらのブランドからは、次のモノが買うべき3本柱として推薦されました。

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無印良品
ヒットモノの法則

ライフスタイル全般をカバーする無印良品は
旅モノ・文房具・コスメ
超人気
3本柱
を狙うべし!

 無印良品もまた世界で躍進する国内ブランドのひとつだ。では、同社の人気の理由は何か。
そのひとつに無駄のないデザインがある。ティッシュも化粧水も、簡易包装にとどめて中身を
売る。こうしたミニマルなスタイルと、高品質&手頃感のバランスには不思議な説得力を感じるはずだ。
そして、日本の住宅事情に合わせたデザインが提案できること。これも魅力のひとつだ。旅グッズの人気を支える「扱いやすい」「気が利いている」との声は、まさに好例。

誌面では「旅モノ」、「文房具」、「コスメ」の3ジャンルから、目利きが「買ってよかった!」と実感しているモノを紹介。オススメコメントと共に、各アイテムの特徴をご紹介しています。

メイン特集「目利きのベストバイ」では他に、家での生活を快適にする名品や、アウトドアギア、仕事の時間短縮&効率UPモノなどをセレクト。どれもこれも、日々トレンドに触れているプロのお墨付きアイテムとあって、買って間違いないモノばかりです!

読むだけでも楽しい本特集は「MonoMax」11月号でどうぞ!!

 

取材・文/伊藤勝太、岡藤充泰(ライトアウェイ)、富山英三郎、渡辺和博(TRYOUT)、高橋政喜 
撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、木村武司(木村写真事務所)、中村圭介、長谷川靖哲 
スタイリング/栃木雅広(quilt)、近澤一雅 
ヘア&メイク/萩原典幸 
モデル/タカシ

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

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