ママアナウンサー・内田恭子が選ぶ名作絵本5選

「オトナミューズ」は、ファッションにこだわりを持つママ読者も多い雑誌。ミューズ専属モデルの梨花さんや佐田真由美さん、竹下玲奈さんをはじめ、ママの顔を持つモデルさんも大勢活躍しています。

そんな背景もあり、「オトナミューズ」11月号では「オトナも楽しい絵本ガイド」を特集。ママミューズはもちろん、子どもがいないミューズ読者も読んで楽しめる絵本を集めました!

特集内では読み聞かせの達人として、元フジテレビアナウンサーの内田恭子(うちだきょうこ)さんも登場。2児の母でもある内田さんが選んだのは、あのロングセラーから新しい作品までの計5作です。

出産を機に、絵本読み聞かせのボランティア活動もスタートしたという内田さん。
内田さんのオススメコメントと共に1作ずつチェックしていきましょう!

228

(写真左上)
『からすのパンやさん』シリーズ
かこ さとし 作

40年にわたり子どもたちに親しまれている『からすのパンやさん』は不動の名作。そのシリーズの続編4 冊が登場。
4羽の子どもたちのチョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃんが大人になり、お店やさんを開きます。〈偕成社〉

<内田さんコメント>
「『からすのパンやさん』の続編は子どもはもちろん、私たち親世代も子がらすたちの活躍を見ると嬉しくなってしまいます。」

 

(写真中央)
『おばけのてんぷら』
せな けいこ 作

貼り絵の手法で描かれたロングセラー絵本。
うさこがご機嫌でてんぷらをあげていると、においに誘われた山のオバケがそーっとやってきて…… 。
ちなみに、このうさこのモデルは、作者の息子さんとのこと。〈ポプラ社〉

<内田さんコメント>
「『おばけのてんぷら』は憎めないおばけのストーリーに親子で心を掴まれますよ。」

 

(写真右下)
『かいぞくがぼがぼまる』
かこ さとし 作

悪いことをし放題のかいぞくがぼがぼまるに、海から現れた勇気ある少年が、自分を育ててくれた海の仲間に助けられながら立ち向かうお話。
読んでいて胸がスカッとするような、悪者退治のストーリー。〈復刊ドットコム〉

<内田さんコメント>
「『かいぞくがぼがぼまる』は、歌詞が面白く、男の子に特に好かれます。」

(写真下段中央)
『はっきよい畑場所』
かがくい ひろし 作

テケテンテン♪ たまね錦、なすび里、だいこの嵐、にんじ若、きゅう竜…、おおずもう畑場所の千秋楽。
畑でとれるお野菜力士たちの大相撲が始まります。どの野菜力士が勝つのか、目が離せません。〈講談社〉

<内田さんコメント>
「お相撲好き長男のお気に入りの1 冊(中略)。取り組みを実況風に読むと大笑い!」

(写真左下)
『まんじゅうこわい』
川端誠 作

川端誠さんの落語絵本シリーズの中の1 冊。落語が分かりやすく、面白く伝わるこのシリーズ。この1 冊は、会話も多く、テンポが良いので読み聞かせにピッタリ。文中にはまんじゅうの名称がずらり16 種!〈クレヨンハウス〉

<内田さんコメント>
「もともと落語なので、読み聞かせにぴったりな『まんじゅうこわい』はどこで読んでも人気ですね。」

特集内では、絵本作家のtupera tuperaさんをはじめとする絵本のプロたちも、それぞれのオススメ絵本をご紹介しています。
さらに絵本専門店「クレヨンハウス」に、子どもの対象年齢別ベストセラーを教えてもらったり、ママモデルの竹下玲奈さん、橋本麗香さん、AYUMIさんが読んでいる本も掲載。

226

子どもと一緒に読みたい特集「オトナも楽しい絵本ガイド」は、「オトナミューズ」11月号226ページからご紹介しています!

Photograph_MAYA KAJITA[e7]
Text_MAKI KAKIMOTO
Cooperation_ICHIKO IIJIMA

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

「オトナミューズ」最新号のお知らせ

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読