いいことづくめなシンプルライフ 話題のミニマリストが“省くこと”4つを伝授

「ミニマリスト」という言葉、最近よく聞きますよね。モノを減らしたシンプルな暮らしに憧れ、実践し始めた「リンネル」読者もいるのではないでしょうか。

11月号の「リンネル」では、シンプルライフ研究家のマキさんが、ブログを通じて交流しているミニマリスト・尾崎友吏子さんのご自宅へ訪問。家事や節約、教育のことなど、尾崎さんが考える豊かな暮らしを対談形式で伺ってきました。
企画を通して、工夫を凝らした生活を垣間見せてもらったマキさん。今まで気付かなかった多くのことを学んだようです。

実は尾崎さん、3人の子どもを育てるワーキングマザーでもあります。東日本大震災を機に、ものを減らした「小さな暮らし」を営み始めました。
ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では今回の特集から、尾崎さんが実行した4つの「減らしたこと、なくしたもの、やめたこと」をご紹介。実践してみて、暮らしの中でどんなメリットがあったのでしょうか。

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(写真右上)
1 ソファをなくして、

ソファは部屋に置くだけで圧迫感があり、誰かが寝転ぶとほかの人が座るスペースもなくなります。しかも足もとやカバーなど掃除も大変。
すべてをなくして畳でくつろぐだけで、空間はすっきり。子どもたちも家具のないリビングで広々と遊ぶことができるようになりました。
また、掃除の手間も省けるので家事の時間短縮にもなり、時間にゆとりが生まれます。

(写真左上)
2 ベッドをなくして、布団

シングルベッドは一台約3畳のスペースが必要といわれています。
家族5人分ともなるとかなりの面積となり、それだけで部屋が手狭になります。
布団は折り畳むだけで空いた空間を有効利用でき、敷き布団1枚は0.25畳あれば収納できます。
布団を干すのも手軽にできて、暑い日は窓際に、寒い日は壁側になど、位置もフレキシブルに変えられるのも便利です。

(写真右下)
3 家電を最小限にして、ビルトイン

尾崎さん宅には炊飯器もトースターもありません。ごはんはお鍋で、パンは魚焼きグリルで充分においしく、難しいことは一切ありません。
電子レンジはオーブンと兼用のものを購入し、キッチンにビルトインして省スペースに。同じくビルトインの食洗機があるので水切りカゴも必要なく、お皿洗いなど家事の時短にも有効です。広々使えて作業効率もアップ。

(写真左下)
4 スキンケアをやめて、石けん洗顔のみに

肌の内側から出る水分や油分だけで保湿する宇津木式スキンケアを実践。
朝は水、夜はメイクを落とすために石けんで洗顔するのみ。肌のトラブルに気づきやすくなり、体調管理もしやすくなりました。
髪もお湯だけで洗う「湯シャン」を始めるようになってから、ツヤが出るように。
コスト面に加え、化粧品を選ぶ時間、手入れの時間が省けて、朝晩の時間に余裕ができたのがメリットです。

本誌では他にも、尾崎さんのシンプルな常備菜レシピや、マキさんが尾崎さんにならって取り入れた愛用品などを掲載しています。
2人の暮らしへのこだわりが随所に見られる対談にも注目です!

特集の詳細は、「リンネル」11月号の100ページからご覧下さい。

 

photograph:Noriko Yoshimura
text:Nahoko Kuroda
illustration:Reiko Nakamura

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください。

 

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