簡単なのに超絶オシャレ!ワントーンコーデでこなれ見せ

ファッションはシンプルなのに、なんだか洒落て見える!
そんなおしゃれさんへの近道が、ワントーンコーディネート
スタイリングに使う色味を1色に絞るだけで、お洋服の素材やシルエットが際立ち、こなれて見えちゃうんです♪
現在発売中の「SPRiNG」11月号では、秋冬らしい「グレー」と「ベージュ」に注目!
色別にワントーンコーデのポイントを解説しています。
ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」ではその一部をご紹介します!

<グレーのワントーン>

グレーといえばスウェット。ニットをあわせることで、都会的に!
落ち感のある素材を選んで、縦長のIラインを意識する。
トップスとボトムスの色に、濃淡をつけてメリハリを出す!
レザーのシューズをあわせて、ラフすぎない仕上げを。

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空気を含んだやさしいフォルムが女性的
ロングカーディガンは厚手で重さもある作り。
でも、袖を通せばそれが心地よいフィット感になって、美しいドレープを生む。
スウェットガウチョをあわせて、ボリューミーかつリラックスした装いに。

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上質素材でカジュアルさにも品格を
スウェットは抜け感たっぷりのドロップショルダー。
ラフでも決して野暮ったく見えないのは、カシミヤ製のストールの素材感があればこそ。

 

<ベージュのワントーン>

ハリや光沢のある素材を選んで、ほっこりさせない。
トップスは、いつもより上品できれいめなほうがいい。
デザイン性の高いシルエットの服を投入する。
足元はサンダルやスニーカーなど、カジュアルな靴が絶対。

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メンズライクな小物がこなれ感の
とにかく太いワイドパンツを活かした、上品なAラインが◎。 

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引き立つ素材感はトーンオントーンの真骨頂
コートはキャメルのウール製で、サロペットにはうっすらと光沢が。
そんな繊細なトーンのコントラストが活きてくるのも同系色ならでは。
さりげなくのぞかせたバブーシュも、今年らしさを強めるアクセント。
 

取り入れるアイテムにレザーやカシミヤ、ウールといった季節感のある上質素材をセレクトすることが、ワントーンコーデを完成させるテクニック。

ファッション特集「#洒落ベーシックはじめませんか?」をメインにお送りする「SPRiNG」11月号。
ワントーンコーデを紹介した「#色使いで洒落る」以外にも、「#定番服で洒落る」や「#シルエットで洒落る」など、真似するだけでオシャレに見える着こなしのポイントを提案しています!
くわしくは本誌26ページからをチェックしてください!

 

photographs_KEITA GOTO
styling_NAOMI BANBA
hair&make-up_MIKA IWATA[mod’s hair]
model_LOVELI

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

「SPRiNG」11月号のお知らせ

 

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