宮﨑あおい映画「怒り」で新境地「あれほど追い込まれた経験は初めて」

9 月20日(火)は、「リンネル」11月号の発売日。
今月号の表紙を飾っているのは、女優の宮﨑あおい(みやざき  あおい)さんです。

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少女のように可憐な笑顔が印象的な宮﨑さんですが、先週17日に封切りを迎えた映画「怒り」では、感情をむき出しに表現する女性・愛子を演じ、新境地に挑んでいます。
気になる映画の詳細を、誌面のインタビューでじっくりと語ってもらいました。

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映画「怒り」は、吉田修一さんの同名小説が原作。
物語は、ある未解決の殺人事件を軸に、千葉・東京・沖縄の3都市で展開していきます。

宮﨑さんが演じるのは、新宿・歌舞伎町の風俗店で働く女性、愛子。
渡辺 謙さん演じる父親の洋平に連れ戻され、千葉で穏やかに暮らしていましたが、そこへ松山ケンイチさん演じる謎の男・田代が現れます。
愛子は田代に惹かれていくものの、未解決事件の犯人のモンタージュ写真が公開されたことで状況は一変。田代がその犯人に似ているとの疑惑が持ちあがり……というストーリー。 

本作のメガホンを取ったのは、2006年公開の「フラガール」や2010年公開の「悪人」で国内外の映画賞を総なめにした李相日監督。
演技指導が厳しいことでも知られていますが、宮﨑さんが李監督の作品に出演するのは今回が初めてです。
劇中では、怒りや悲しみをむき出しにして慟哭するシーンにも挑戦しているとか。

監督からは『ブレーキはかけないで』と言われていたし、私自身も、愛子ちゃんを演じる上では、自分でコントロールできないところまで行く必要があると思っていました。それでもやっぱり、あれほど追い込まれた経験は初めて。」

熱のこもった言葉から、ストイックに役づくりに取り組んだことがうかがえます。
そんな撮影現場で宮﨑さんの支えになっていたのが、劇中で父親役を演じる渡辺 謙さん。
役柄さながらに「お父ちゃん」と呼ぶなど、かなり信頼関係を築けたようで、

いつも現場では一人で端っこにいることが多いんですけど、今回はお父ちゃんが、自分の横に私の席を作ってくれて。そこに座りながら刺しゅうをしたり、話をしたり。
『普段はこんなにしゃべらないんだよ』と言っていたので、意識的にお父ちゃんとして、側にいてくださったんだと思います
と感慨深そうに振り返っていました。
 
宮﨑さんが体当たりで挑んだ映画「怒り」。本誌34ページからのカバーストーリー「AOI MIYAZAKI 花をあしらう秋の装い」のインタビューでは、撮影現場での裏話など、より詳しく掲載しています!

 

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photograph: Chiemi Nakajima
styling: Makiko Fujii
hair & make-up: Akemi Nakano(airnotes)
text: Hanae kudo

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

 

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