買って、育てて、一生ものに! 「育て系アイテム」の選び方

SPRiNG12月号、23日(木)発売となります!
表紙を飾るのは、SPRiNGカバー初登場となる水原希子さん。ファッションシューティングでは、秋本番に着たいメンズファッションをクールに着こなしています。グッドガール的メンズファッション、ニットやアウター特集、クリスマスコフレ図鑑、グッドガールのリアルなお仕事&マネー事情など、今号もファッションからカルチャーまで、秋を楽しむための“good”な情報がたっぷり。向井理さん×片桐はいりさん、岡田将生さんのインタビューもどうぞお楽しみに!

スタイルのある人は、長年育てて味の出たアイテムをひとつは持っているものですよね。SPRiNG12月号では、経年変化することで色や形に味が出て、よりおしゃれに個性が出るベーシックアイテム「育て系」を持つことを提案しています。treasuresでは、自分色に変えていきたい、「育て系」向きアイテムを一部ご紹介します。(Photograph:Masahiro Tamura、Yohei Miyamoto、Yumiko Yokota、Styling:Nozomi Soda、illustration:Kaoru Funakoshiya、Naoko Minami)

育て系を選ぶには、生地とデザインが重要。基本的に丈夫な生地を選ぶことがマストです。レザー、デニム、キャンバス、ミリタリーものなど、長年の着用に耐えうるものを選びましょう。デザインは、トレンドや気分に流されないベーシックなものを。シンプルなデザインは洗練されているので、コーデの幅も広がります。

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■ ALPHA INDUSTRIESのMA-1
飛行服の中でも傑作中の傑作といわれるALPHA社製。機能性やデザイン性をそのままに中綿の量やシルエットを調整したレディスモデルがこちら。汗や汚れを残したまま保管しないで、毎シーズンクリーニングに出し、ずっと愛用したい。

■ Church’sのウィングチップシューズ
1873年から続くロンドンの老舗シューズブランドのウィングチップシューズは、まさに一生に1足は欲しい名品。職人の心意気に答えるべく、定期的にクリームを入れたり、シューキーパーを使い、手入れをしながら永く愛用していきたい。

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■ Owen Barryのシープスキングローブ
1948年から続くOwen Barryのシープスキンは、少し背伸びして手に入れたいアイテム。甘くなりすぎず上品なデザインは、長年付き合える。色落ちやレザー劣化の原因になるので、あまり濡らさずにつかうのが育てるコツ。

■ beautiful peopleのライダースジャケット
ブランドデビュー年に発表されたライダースは、またたく間にファッショニスタの定番アイテムに。伸びが少なく丈夫なやわらかいベジタブルなめし革をシュリンク加工し、すでに独特の味わいが。

さらに詳しい情報は、本誌72ページ「そろそろ、『育て系ベーシック』」にてご確認を。
SPRiNG12月号はこちら!

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