シャツ美人は着こなし上手!即・実践できる、こなれワザ

働く女性の味方的なお洋服といえば、シャツ。取引先へのご挨拶から社内での打ち合わせまで、どんな場に着て行っても失礼とは思われない、安定したきちんと感を与えてくれます。さらにコーディネート次第では、オフの日のファッションにも活用OK。
テッパンウェアと呼びたいほどに使い勝手が良いシャツを、秋冬に向けて買い足すという人も多いのではないでしょうか?

ただいま発売中の「InRed」10月号もメインテーマはシャツ。「30代のこなれ感は無地シャツ一枚で叶う!」と掲げて、名品シャツや、スタイル別シャツカタログ、着回しコーディネートなどをご紹介しています。

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しかし、どんなに洒落たシャツを手に入れても、意外と重要なのは着こなし方。特に、ルーズなシルエットが流行したここ数シーズンは、シャツも大きめのものが主流。その昔、ママや学校の先生から言われたとおり「裾をお腹にきちんと入れて」いては、こなれたスタイルは叶えられません!
では、どう着こなせばいいの?「InRed」10月号40ページ「シャツの着こなし道場!」によると、ポイントは4つあるようです。

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鍛錬1
絶妙に洒落る 裾のあしらい
こなれるシャツの入れ方

手順1
シャツをきれいにボトムにしまう

シャツの裾は一旦すべてタックインし、ボトムにしまい込みます。

手順2
ランダムに裾を引き出す

ウエスト位置の裾を軽くつまみ出します。シャツを少しづつ膨らませるようにイメージしましょう。前後左右でバランスよくつまみ、ベルトループが隠れるあたりでストップ。

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鍛錬2
袖をまくるならラフに仕上げる

手順1
袖をひじまでまくる
袖の裏を返すようにして、袖口を肘の上あたりまでたくし上げます。
この時、まくった袖の下部分を整えておくことがポイント。

手順2
さらに2/3程度まくる

下の部分を袖口に向かってさらに2/3ほどロールアップ。カフスを見せるようにやや小さめにまくります。

手順3
ルーズに崩して完成

まくった下部分をしゅくしゅっと無造作に崩します。袖口はわざと遊ばせてニュアンスをつけるように。位置はほんの少し肘が隠れるくらいがベスト。

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鍛錬3
上品な襟ぬきはこぶし1個分空けよ!

コンサバなシャツから、女っぽくカジュアルなシャツへと変換させるのがこの襟抜きテク。襟を抜くとは、少しだけシャツを後へ引いて余裕をもたせること。
目安はこぶし1個分の空き。首元の肌見せとシャツの立体フォルムで、一気にこなれ感が倍増します!

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鍛錬4
ヘルシーなのはボタンの2個開け

大人カジュアルに着こなす場合、首元にゆるくVができる2つ開けが色気が出すぎず、ヘルシーに見える。
ここでも鎖骨をちらりとのぞかせて、大人の色香をクリーンに晒すのが美しく見せるコツ。

今まで何となく自己流で着こなしていたという人も、この手順通りに着崩せば正しくこなれられるはず!

他にも、最新シャツ情報が盛りだくさんの「InRed」10月号。この秋、シャツ美人を目指したいなら必読ですよ!

 

撮影=戸松 愛、草間大輔〈impress+〉、YAS FUKUTA
スタイリング=大工純子、岡野香里〈Tron〉
ヘア&メイク=加藤 恵、千葉万里子
モデル=高橋マリ子、比留川遊
イラスト=ユリコフ・カワヒロ
テキスト=小嶋多恵子

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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