一流モデル佐田真由美が路線変更!? “自虐”フラッシュダンスを披露

佐田真由美(さだ まゆみ)さんといえば、日本を代表するトップモデル。若い頃から名だたるファッション誌のページを飾り、同世代女子の憧れを集めてきました。
その活躍の舞台は雑誌だけにとどまらず、女優としてテレビドラマ等にも出演。さらに10年前からはジュエリーブランド「エナソルーナ(Enasoluna)」のディレクターも務めています。
私生活でも妻や母という顔を持ち、まさに公私ともに順風満帆といった様子。

ですが、「オトナミューズ」10月号の好評連載「More than Clothes」で突如、披露してくれたのは……あれ?もしかしてあの名作映画「フラッシュダンス」へのオマージュ?

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次のページでも「アメリカンアパレル」のウェアを身にまとい、激しく踊り、足を高く蹴り上げる佐田真由美さん。躍動感あふれる写真を見ていると、あの「フラッシュダンス」のテーマ音楽が脳内で流れ出してきました……。

佐田真由美さん自身も自虐行為と語る、衝撃的なカット。
この「フラッシュダンス」の背景にあったものは何なのか?
連載内のコラムでは、自身の年齢にまつわる想いを包み隠さず語ってくれています。

こういう年齢に差しかかって参りましたし、私たちは認めなくてはいけません。『もう若くはない』という事実を。認めることはいいことです。ひとつ賢くなるのです。己を知る、ということですから。

けれどやはり女に生まれてきたからには、事実は受け止めつつレジスタンスすることが明日の糧となります。もっと頑張ろうとか、私まだまだいけるわ!とか、日々それなりに自分を鼓舞して生きていかねばなりません。(中略)

私はこれからも、からだのラインが分かるアメリカン アパレルの服を着られるよう頑張ろう、と決意を新たにすると思うのです。雨の日はからだが重く、疲れが抜けにくくても、はつらつとアメリカン アパレルのボディスーツを着られる明日を夢見て生きることは、やめません。

そう、この「フラッシュダンス」は、佐田さん流のレジスタンスの意思表明だったのです。

ミューズ世代が憧れる佐田真由美さんですら、「もう若くはない」という気持ちを抱いていたなんて……衝撃を受けつつも、その闘う姿に付いていきたい!と改めてファンになったミューズ読者も多いことでしょう。

思い切った「フラッシュダンス」姿の佐田真由美さんは、ただいま発売中の「オトナミューズ」10月号126ページから登場。必見ですよ!

 

Photograph_YASUNARI KIKUMA [symphonic]
Hair_HIROKI [W]
Make-up_YUKI [M0]
Styling,Model & Direction_MAYUMI SADA
Dancer_EXILE PROFESSIONAL GYM
Cooperation_MIKI SAYAMA[LOVABLE], KOTOMI FUKUDA

*誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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