興奮度はEXILE並み!? カラダで魅せる男性舞踊家集団「弧の会」

暑さもだんだんと和らぎ、秋らしさが感じられる日も増えてきました。秋といえば、芸術に親しむ季節。創作活動に精を出したり、美術館めぐりもいいですが、今年の秋は新たなカルチャーに目を向けてみませんか?

現在発売中の「リンネル」10月号の連載コーナー「リンネル男子会/リンネル男子の活動ルポ」では、まったく新しい形の日本舞踊をフィーチャー。 伝統芸能って、地味でたいくつ?いえいえ、これが今までの伝統芸能のイメージを覆すおもしろさなんです。

今回のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、その魅力の一部をお見せします。

139

日本舞踊界の第一線で活躍する男性12人による、伝統芸能という先入観を飛び蹴り破るような、ジャンプありソク転ありの、めくるめくパワフルなステージ。いろんなダンスやパフォーマンスを見てきた人も、いや、そんな人にこそぜひ体験してほしいのが、男性舞踊家集団「弧の会」です。

日本舞踊といえば「拵え」といわれる白塗りやきらびやかな衣裳を身にまとい、三味線音楽を伴奏に情緒的に舞うのが一般的なイメージ。しかし弧の会は白塗りや衣裳もなく、紋付袴のみで踊る「素踊り」がお約束。

「素踊りこそ、日本の伝統的な身体表現の原点ともいえる、一番カッコよくておもしろいところ。またごまかしのきかないところでもありますよね」とは、プロデューサーの小野木豊昭さん。「彼らは基本的な型やふるまいが体にしみ込んでいるので、どんなに新しい動きをしても、日本舞踊になるんです」

日本舞踊というと近寄りがたいイメージでしたが、そんなことはないみたい!それに、男性舞踊家12人の集団というのが、なんだかEXILEっぽくていい(笑)。実際、踊りだけでなくルックスもカッコよくてイケてるんです!

ルポでは彼らが活動を続ける中での、ある思いにも迫っています。

139+

あくまで古典としての骨格は残しながらも、果敢な挑戦は厭わない彼ら。そこにはどんな思いが?そこで弧の会代表の市山松扇さんに直撃!

「私は300年続く市山流の七代目です。時代の流れで日本舞踊の衰退が危惧される中で、流儀は守りながら後世につないでいくことが、私たちの責任なんです」。
そのためにはひとりより大勢!とばかりに流派を超えて有志が集い、活動を始めて18年。今や代表作である「御柱祭」は公演50回を超えるほどに。

難しく考えず、見て感じてほしいとも語ってくれた市山さん。最初はイケメン舞踊家を目当てに通ううちに、いつしか日本舞踊ならではのパフォーマンスや演出に引き込まれるかも!

さらに詳しい内容は、現在発売中の「リンネル」10月号139ページでチェックしてみてくださいね!

取材・文/BOOKLUCK
撮影/金井真一

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

「リンネル」最新号のお知らせ

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読