この2週間が勝負!急速保湿&美白4ステップで夏枯れ肌を秋仕様に!!

外を歩けば強烈な太陽の日差しにさらされて、汗でメイクもドロドロに。屋内では過剰なクーラーで肌がガサガサ。そんな過酷な夏を終えた今、あなたのお肌状態はいかがですか?

夏が過ぎ去る今の時期は、肌のごわつきやくすみ、かさつきといったなんとなく肌不調を感じやすい季節。乾燥肌を改善したくて、顔に化粧水を叩き込めども、すぐにまたツッパリ感が……もう、どうすりゃいいの?

もしかしたらその状態、夏の外的ダメージが原因で肌のバリア機能が低下し、肌が夏枯れしてしまっているのかも。そんな夏枯れ肌に雑誌「GLOW」誌面で警鐘を鳴らしているのは、トータルビューティーアドバイザーの水井真理子さんです。

「水分が奪われやすいこの時期は常に水分補給することが重要です。これは体の中も肌も同じ。肌表面だけではなく、肌の奥深くまで乾燥している可能性も」

そこで、「GLOW」世代が今すぐ行うべき対策は何なのか?
それは水分&美容成分を受け入れられる肌体力に戻すため落とすことと、肌を沈静させる保湿ケアの2つです。

「GLOW世代は忙しいので、落とす・与えるの最低限のケアを丁寧に。また、週1〜2回は、自分の肌と向き合う時間を作って集中保湿と血行マッサージを。(略)」

2週間続ければ周囲から肌、変わったねといわれるという(!?)4ステップのベーシックケア、少しだけご紹介します!

step 01
「角質ケア」で肌のごわつき、たまった角質をリセット

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「肌のごわつきや角質がたまった状態だと、次に使うスキンケアが入りづらいので、まずは角質ケアを。その後は週1回でOKです。

ただし、粒子の粗いスクラブは敏感に傾いた夏の肌に負担を与えるので、肌に負担がないものを選んで。また、日焼け直後は炎症の原因になるので日焼けしてから3週間以上たってから行いましょう」

step 02
「導入美容液」で肌に効率よく浸透させる!

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「どんなにいい美容成分も効かせたい場所に届かないと意味がないので、洗顔後すぐ、化粧品の浸透力を高める導入美容液の投入を。(略)」

step 03
「とろみ化粧水」でしっかり貯水できるキメ肌へ

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「化粧水の役割は鎮静と保水。テクスチャーはさまざまですが、〈とろみ=浸透力が高い〉わけではありません。
ただ、とろみ感は敏感に傾いた肌との親和性が高く、肌表面のやわらかさを実感しやすいので、レスキュー時におすすめ。(略)」

step 04
「厚塗り美白」で寝ている間にクリア肌に

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「薄かったシミが濃くなっていく秋。そんな時は顔全体のと気になるシミ部分のW美白を。

まずは顔全体になじませ、シミが気になる部分には、少し厚盛りを。さらに美白美容液をのせたコットンを覆うように塗布。その上からラップを貼り付けると気になるシミへ深くアプローチできます」

ただでさえ高級な美白美容液を厚盛り……。
なかなか勇気が要りそうですが、継続すると肌の状態が変わるというのなら、やらない理由はありませんよね!?

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誌面では、それぞれの項目ごとにオススメのベーシックコスメもご紹介しています。さらにスペシャルケアとして取り入れたい保湿マスク、オイルマッサージ、アイケアにまつわるアドバイスも掲載!

この2週間を乗り切れば、トラブルとは無縁な肌で冬を迎えられるはず!?
さぁ、「GLOW」10月号118ページからの特集を熟読しましょう!

 

撮影=相沢千冬〈biswa〉
イラスト=センボクヤマイコ
取材・文=橋本優香

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

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